【2026年最新版】セレナの買取相場とリセールバリューを徹底解説!|ハイウェイスターが人気!?

2026年1月日産セレナのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回は6代目セレナ(C28型)の買取相場とリセールについて徹底解説します!


2022年12月にデビューした6代目は、広い室内空間と先進安全装備が魅力のファミリー向けミニバン。
とくにe-POWERモデルは低燃費で人気が高く、リセールバリューが期待できるグレードです。


この記事でわかること

  • 6代目セレナ(C28型)の買取相場(2026年1月時点)
  • 年式・グレードによるリセールの差
  • 人気のボディカラーについて
  • 売却タイミングの判断材料

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2026年最新版】セレナの買取相場をチェック!

2026年1月相場

令和7年式(2025年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X276
XV308
ハイウェイスターV32628287%
ハイウェイスターV
Vセレクション
325
ハイウェイスターV
ビームスエディション
344
オーテック373
eパワー新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
eパワーX31927085%
eパワーXV349
eパワー
ハイウェイスターV
368367100%
eパワー
ハイウェイスターV 90th
377
eパワーハイウェイスターV
ビームスエディション
400
eパワー オーテック415
eパワー オーテック
スポーツスペック
43836283%
eパワー ルキシオン484

令和6年式(2024年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X276
XV30826385%
ハイウェイスターV32628888%
ハイウェイスターV
Vセレクション
32528387%
オーテック373
eパワー新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
eパワーX319
eパワーXV349
eパワー
ハイウェイスターV
36834594%
eパワー
ハイウェイスターV 90th
37734391%
eパワー オーテック41536387%
eパワー ルキシオン48437778%

令和5年式(2023年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X27622782%
XV30823576%
ハイウェイスターV32628587%
ハイウェイスターV
Vセレクション
325
オーテック373
eパワー新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
eパワーX31926382%
eパワーXV34929083%
eパワー
ハイウェイスターV
36832889%
eパワー
ハイウェイスターV 90th
377
eパワー オーテック41534383%
eパワー ルキシオン48435974%

グレード別のリセール傾向

セレナの中でも、ハイウェイスター系はリセール率が最も高い傾向にあります。
特に e-POWER ハイウェイスターV は、低燃費性能に加え、上質な内外装や快適装備が高く評価されており、中古市場でも高値で取引されやすい人気グレードです。


一方、オーテック系モデルは専用デザインや特別装備によるプレミア感が魅力ですが、価格帯が高めで流通量が少ないため、ハイウェイスター系よりリセールが劣るのが現状です。


また、X・XVなどの標準グレードは装備がシンプルなぶん、ハイウェイスター系ほどの人気はなく、リセールはやや控えめです。
加えて、特別仕様車についても、ベースとなるハイウェイスターVと装備差が小さい場合は、「特別仕様だから高く売れる」というほどの上乗せはされにくい傾向があります。

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和5年式ハイウェイスターVの平均買取相場をグラフにしました。

過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。

ハイウェイスターV(令和5年式)

2026年1月令和5年式セレナハイウェイスターV買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

半年間の相場推移から見るセレナの動き

セレナの相場は、直近で回復基調がはっきりと見られる状況です。
これまで相場を押し下げていた要因のひとつであるレンタカー使用歴車両のオークションへの大量流通が落ち着き、市場全体の供給バランスが改善してきました。

その結果、業者オークションでは成約率が安定し、
極端な安値での成約や流札が減少
平均成約価格もじわじわと持ち直しており、相場は底打ちから回復局面へ移行しています。

現在は、
「急騰ではないものの、下がりにくく安定した上昇」
という位置づけで、売り手にとっては安心感のある相場環境といえるでしょう。

今後については、年度末や決算期にかけて一時的に流通が増える可能性はあるものの、
少なくとも直近ではレンタ歴車両の集中放出は見られず、大きな下落リスクは限定的と考えられます。

相場が回復してきた“今のタイミング”は、
セレナの売却を検討するうえで判断しやすい局面に入っていると言えそうです。

セレナの買取相場とボディカラーの関係

セレナの買取相場を左右する大きな要素のひとつが、ボディカラーの人気度です。

特に中古車市場では、万人受けする定番カラーほど需要が高く、リセールバリューが安定しやすい傾向にあります。


人気の高いカラー

  • ホワイト(パール系含む)
    セレナに限らず、ほとんどの車種で最も人気のあるカラーです。
    清潔感・明るい印象・汚れが目立ちにくいため、ファミリー層に好まれ、中古市場でも高い需要があります。
    リセールが最も安定しているカラー
  • ブラック
    高級感・落ち着いた印象があり、特にハイウェイスター系など上級グレードとの相性が良いため人気。
    ホワイトに次ぐ安定したリセールを維持しやすく、高値で取引されるケースが多いです。

相場がやや下がるカラー

  • シルバー・グレー
    落ち着いた印象で一定の需要はあるものの、ホワイトやブラックほどの人気はないため、
    リセールは標準的でプラス評価になりにくいカラーです。
  • レッド・ブルー・パープル・オレンジなど個性的なカラー
    好みが分かれるため市場の需要が限定的。
    買取価格が相場より5万〜10万円以上下がることもあります。

個性的なカラーは「好きな人には刺さる」ものの、売却時に買い手が限られるため価格が伸びにくい傾向があります。

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2026年1月リセールまとめ

  • リセール重視ならハイウェイスター系が鉄板
    特にe-POWER ハイウェイスターV は装備・燃費・需要のバランスが良く、最も高リセールを維持。
  • 相場は底打ちから回復基調へ
    レンタカー使用歴車両の大量流通が落ち着き、成約率が改善。直近は下がりにくく安定した相場環境。
  • オーテック系・標準グレードはやや控えめ
    オーテックは価格設定が高く相場が伸びにくく、X・XVなど標準系はリセール面では控えめ。
  • ボディカラーはホワイト・ブラックが有利
    万人受けする定番色は安定して高評価。個性的なカラーは5〜10万円以上下がるケースも。
  • 売却タイミングは“今”が判断しやすい局面
    急騰ではないものの、回復後の安定期に入りつつあり、大きな下落リスクは限定的。

少しでも高く売りたいなら、「人気グレード × 人気カラー × 売り時」を見極めることが大切です!
今の相場をチェックしておくだけでも、売却タイミングの判断材料になります。


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