
こんにちは、フクロウ教授です。
今回はホンダ ステップワゴンの買取相場とリセールバリューについて解説していきます!
ステップワゴンは2022年にフルモデルチェンジし、6代目モデルとして登場しました。
「エアー」「スパーダ」「スパーダプレミアムライン」など、用途に合わせたグレード展開に加え、
e:HEV(ハイブリッド)モデルも設定され、ファミリー層を中心に高い人気を集めています。
また、昨年2025年にはマイナーチェンジが実施され、装備や仕様の見直しが行われました。
この記事では、そんな6代目ステップワゴンの年式・グレード別のリセール動向をわかりやすく解説していきます!
この記事でわかること
- グレード別・年式別の買取相場(2026年7月時点)
- 輸出先国の規制など、リセールに影響するポイントも解説!
- 売却すべきか?もう少し保有すべきか?の判断材料
リセールバリューとは、車を売る際に「どれだけ価値が残っているか」を示す指標です。
ステップワゴンのように輸出やグレードが価格に直結する車種では、グレードやカラー選びでリセールに差が出ることがあります。
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「電話を抑えて査定額を比較したい」ならMOTA、 「しっかり比較して高く売りたい」ならズバットがおすすめです。
【2026年最新版】ステップワゴンの買取相場をチェック!
2026年7月相場
令和7年式(2025年)
| ガソリン (MC後25/5~) | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 334 | 284 | 85% |
| エアーEX | 354 | – | – |
| スパーダ | 360 | 327 | 91% |
| スパーダ プレミアムライン | 387 | 375 | 97% |
| ガソリン (MC前~25/4) | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 316 | – | – |
| スパーダ | 346 | – | – |
| スパーダ プレミアムライン | 368 | – | – |
| ハイブリッド (MC後25/5~) | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアーEX | 393 | 341 | 87% |
| e:HEVスパーダ | 399 | 353 | 88% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 426 | – | – |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン ブラックエディション | 440 | 383 | 87% |
| ハイブリッド (MC前~25/4) | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアー | 355 | – | – |
| e:HEVスパーダ | 385 | – | – |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 406 | – | – |
令和6年式(2024年)
| ガソリン | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 316 | – | – |
| スパーダ | 346 | 327 | 95% |
| スパーダ プレミアムライン | 368 | 379 | 103% |
| ハイブリッド | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアー | 355 | – | – |
| e:HEVスパーダ | 385 | 333 | 86% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 406 | 361 | 89% |
令和5年式(2023年)
| ガソリン | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 305 | 351 | 115% |
| スパーダ | 331 | 386 | 117% |
| スパーダ プレミアムライン | 352 | 449 | 128% |
| ハイブリッド | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアー | 343 | 305 | 89% |
| e:HEVスパーダ | 369 | 329 | 89% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 391 | 346 | 88% |
令和4年式(2022年)
| ガソリン | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 299 | 340 | 114% |
| スパーダ | 325 | 385 | 118% |
| スパーダ プレミアムライン | 346 | 435 | 126% |
| ハイブリッド | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアー | 338 | – | – |
| e:HEVスパーダ | 361 | 315 | 87% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 384 | 329 | 86% |
相場表の見方と傾向|ガソリンモデルは高値維持も直近は調整局面へ
ステップワゴンは、国内需要に加えて海外輸出需要もあり、
ミニバンの中でも比較的リセールが安定しやすい車種です。
特に人気が高いのは、
ガソリン・e:HEVともにスパーダ系グレードです。
中でも注目なのは、
ロシア向け輸出需要が強い3〜4年落ちのガソリンモデルです。
ただし、下落したとはいえ依然として新車価格を上回るリセールを維持しており、
輸出需要の強さから高水準の相場が続いています。
ステップワゴンのエンジン別リセール傾向
| エンジンタイプ | 主な需要 | 相場の特徴 |
|---|---|---|
| ガソリン | ロシア向け輸出需要 | 3〜4年落ちは直近やや下落したものの、新車価格超えの高リセールを維持 |
| e:HEV | 国内需要+一部海外需要 | 大きな変動は少なく、安定した高リセールを維持 |
一方、e:HEVモデルはガソリンモデルのような急激な相場変動はなく、
国内需要を中心に安定したリセールを維持しています。
現在のステップワゴン相場は、
ガソリンは調整局面に入りつつも依然として高リセール、e:HEVは安定した相場で推移している状況です。
輸出需要とリセールの関係をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください!

過去6ヶ月の平均買取相場の推移
こちらでは令和4年式 ガソリンモデルのスパーダの平均買取相場をグラフにまとめました。
過去の相場推移を見ることで、今が高値なのか、今後下がるのかを考察していきます。
スパーダ(令和4年式)

ガソリンモデルの相場推移|6月前半をピークに調整局面へ
ガソリンモデルのスパーダは、
ロシア向け輸出需要を背景に、令和4年式・令和5年式を中心として大きく相場が上昇していました。
背景には、業者オークションでの成約率が急低下し、
これまで見られたバイヤーの強い引き合いが落ち着いてきたことがあります。
ロシア向け輸出需要による相場上昇も一服しており、
バイヤーの仕入れ姿勢は以前より慎重になっています。
特に輸出需要の中心だった令和4年式は、
下落幅が大きく、全体の相場を押し下げる要因となっています。
それでも現在の買取相場は、
依然として新車価格を上回る高いリセールを維持しており、
ステップワゴンの資産価値の高さに変わりはありません。
今後はロシア向け輸出需要や業者オークションの成約率次第で、
相場がさらに調整する可能性もあるため、
売却を検討している方は早めに査定額を確認しておくことをおすすめします。
人気のボディカラーは?
ステップワゴンの人気カラーは、以下の2色です。
業者オークションでの取引台数を見ても、この2色で全体の7〜8割を占めており、
圧倒的な人気カラーとなっています。
このどちらかを選んでおけば、将来の売却時にも高リセールが期待できます!
一方で、その他のカラー(シルバー系やブルー系など)も
そこまで大きく相場が落ちるわけではありませんが、
業者オークションでの応札(入札参加者)がやや少なくなる傾向があるため、
結果として買取金額が相場よりも若干低く見積もられる可能性もあります。

売却を見据えて選ぶなら、白 or 黒が鉄板です!
特にホワイトパールは海外でも人気なので安心ですよ。
フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!
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「自分は一括査定が向いているのか?」「電話はどれくらい来る?」「廃車でも使える?」 など、売却方法そのものから迷っている方は、こちらの記事で目的別に詳しく解説しています。
2026年7月リセールまとめ
- ステップワゴンは全体的に高リセールを維持
国内需要に加えて海外輸出需要もあり、ミニバンの中でも安定して高いリセールを維持しやすい車種。 - 特にスパーダ系グレードが人気
中でもスパーダプレミアムラインは装備内容が充実しており、中古市場でも高値で取引されやすい。 - ガソリンモデルは高値維持も直近は調整局面
ロシア向け輸出需要で令和4年式・令和5年式を中心に大きく相場が上昇したものの、6月以降はバイヤーの買いが落ち着き、相場は下落傾向。ただし現在も新車価格を上回る高いリセールを維持。 - e:HEVモデルは高水準で安定推移
ガソリンモデルのような大きな相場変動はなく、国内需要を中心に安定した高リセールを維持。 - 売却タイミングは輸出需要の動向が重要
ロシア向け輸出需要や業者オークションの成約率によって相場は変動するため、売却前には最新の買取相場を確認しておくのがおすすめ。

ステップワゴンは輸出需要が非常に強く、年式によっては大きく新車価格を上回るリセールも可能です!
「いつ売るか?」「どのグレードか?」を見極めて、損のない選択をしてください。




