【2026年6月】ステップワゴンの買取相場とリセール情報|3〜4年落ちガソリンが高騰中?

2026年6月ホンダステップワゴンのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回はホンダ ステップワゴンの買取相場とリセールバリューについて解説していきます!


ステップワゴンは2022年にフルモデルチェンジし、6代目モデルとして登場しました。
「エアー」「スパーダ」「スパーダプレミアムライン」など、用途に合わせたグレード展開に加え、
e:HEV(ハイブリッド)モデルも設定され、ファミリー層を中心に高い人気を集めています。

また、昨年2025年にはマイナーチェンジが実施され、装備や仕様の見直しが行われました。
この記事では、そんな6代目ステップワゴンの年式・グレード別のリセール動向をわかりやすく解説していきます!


この記事でわかること

  • グレード別・年式別の買取相場(2026年6月時点)
  • 輸出先国の規制など、リセールに影響するポイントも解説!
  • 売却すべきか?もう少し保有すべきか?の判断材料

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、車を売る際に「どれだけ価値が残っているか」を示す指標です。

ステップワゴンのように輸出やグレードが価格に直結する車種では、グレードやカラー選びでリセールに差が出ることがあります。


目次

【2026年最新版】ステップワゴンの買取相場をチェック!

2026年6月相場

令和7年式(2025年)

ガソリン
(MC後25/5~)
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー334
エアーEX35431288%
スパーダ36034796%
スパーダ
プレミアムライン
387
ガソリン
(MC前~25/4)
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー316
スパーダ34634299%
スパーダ
プレミアムライン
368
ハイブリッド
(MC後25/5~)
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアーEX39334588%
e:HEVスパーダ39935990%
e:HEVスパーダ
プレミアムライン
42635984%
e:HEVスパーダ
プレミアムライン
ブラックエディション
44038988%
ハイブリッド
(MC前~25/4)
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアー355
e:HEVスパーダ38534088%
e:HEVスパーダ
プレミアムライン
406

令和6年式(2024年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー316
スパーダ34634098%
スパーダ
プレミアムライン
368391106%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアー35528781%
e:HEVスパーダ38533386%
e:HEVスパーダ
プレミアムライン
40634785%

令和5年式(2023年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー305358117%
スパーダ331404122%
スパーダ
プレミアムライン
352465132%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアー343
e:HEVスパーダ36932789%
e:HEVスパーダ
プレミアムライン
39133686%

令和4年式(2022年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー299371124%
スパーダ325412127%
スパーダ
プレミアムライン
346451130%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアー338
e:HEVスパーダ36130986%
e:HEVスパーダ
プレミアムライン
38432585%

相場表の見方と傾向|3〜4年落ちガソリンモデルが高騰中

ステップワゴンは、国内需要に加えて海外輸出需要もあり、
ミニバンの中でも比較的リセールが安定しやすい車種です。

特に人気が高いのは、
ガソリン・e:HEVともにスパーダ系グレードです。

中でも現在注目したいのは、
3〜4年落ちのガソリンモデルです。

ガソリンモデルはロシア向け輸出需要が強く、
令和4年式・令和5年式を中心に相場が高騰しています。

直近ではさらに一段階相場が上昇しており、
業者オークションでもバイヤーからの引き合いが強い状況です。

ステップワゴンのエンジン別リセール傾向

エンジンタイプ主な需要相場の特徴
ガソリンロシア向け輸出需要3〜4年落ちを中心に相場が高騰中
e:HEV国内需要+一部海外需要大きな上昇はないが、安定した高リセールを維持

一方で、e:HEVモデルはガソリンモデルのような急上昇は見られませんが、
安定した高リセールを維持しています。

現在のステップワゴン相場は、
ガソリンは輸出需要で高騰、e:HEVは安定型
と見ると分かりやすいでしょう。

輸出需要とリセールの関係をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください!


過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和4年式 ガソリンモデルのスパーダの平均買取相場をグラフにまとめました。
過去の相場推移を見ることで、今が高値なのか、今後下がるのかを考察していきます。


スパーダ(令和4年式)

2026年6月令和4年式ステップワゴンスパーダ買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

ガソリンモデルの相場推移|5月後半からさらに一段高へ

ガソリンモデルのスパーダは、
ロシア向け輸出需要の高まりを背景に、
令和4年式・令和5年式を中心として高値圏で推移しています。

特に5月後半以降は、
業者オークションでの成約率がかなり高く、
バイヤーからの引き合いの強さがうかがえます。

この動きはステップワゴンだけでなく、
ロシア向け輸出需要が強い車種でも同じように見られています。

現在は、3〜4年落ちのガソリンモデルにとって
かなり良い売却タイミングと言えるでしょう。

令和4年式・令和5年式のガソリンモデルを所有している方は、
この高騰相場のうちに一度査定額を確認しておきたい局面です。


人気のボディカラーは?

ステップワゴンの人気カラーは、以下の2色です。

プラチナホワイトパール

クリスタルブラックパール


業者オークションでの取引台数を見ても、この2色で全体の7〜8割を占めており、
圧倒的な人気カラーとなっています。

このどちらかを選んでおけば、将来の売却時にも高リセールが期待できます!


一方で、その他のカラー(シルバー系やブルー系など)も
そこまで大きく相場が落ちるわけではありませんが、
業者オークションでの応札(入札参加者)がやや少なくなる傾向があるため、
結果として買取金額が相場よりも若干低く見積もられる可能性もあります。


売却を見据えて選ぶなら、白 or 黒が鉄板です!
特にホワイトパールは海外でも人気なので安心ですよ。


フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!

2026年6月リセールまとめ

  • ステップワゴンは全体的に高リセール
    国内需要に加えて海外輸出需要もあり、ミニバンの中でも安定して高いリセールを維持しやすい車種。
  • 特にスパーダ系グレードが人気
    中でもスパーダプレミアムラインは装備内容が充実しており、中古市場でも高値で取引されやすい。
  • ガソリンモデルは3〜4年落ちが高騰中
    ロシア向け輸出需要の高まりにより、令和4年式・令和5年式を中心に相場が上昇。直近ではさらに一段高の動き。
  • e:HEVは大きな上昇はないが高水準で安定
    ガソリンモデルのような急騰は見られないものの、国内需要を中心に安定した高リセールを維持。
  • 売却タイミングは輸出条件と相場推移の確認が重要
    ステップワゴンはエンジンタイプや年式によって高く売れやすい時期が異なるため、売却前に最新相場を確認しておきたい。

ステップワゴンは輸出需要が非常に強く、年式によっては大きく新車価格を上回るリセールも可能です!
「いつ売るか?」「どのグレードか?」を見極めて、損のない選択をしてください。


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