
こんにちは、フクロウ教授です!
今回はダイハツの軽クロスオーバーSUV「タフト」の買取相場とリセールについて解説していきます。
タフトは、2020年に発売されたダイハツの軽クロスオーバーSUVです。
特徴的な「スカイフィールトップ(大型ガラスルーフ)」や角張ったボディデザインで、他の軽とはひと味違う個性を放っています。
この記事では、そんなダイハツ・タフトの買取相場やリセール動向を詳しく解説していきます!
この記事でわかること
- 年式・グレード別のタフトの買取相場(2026年1月)
- リセールの良いグレードや輸出需要について
- 人気のあるボディカラー
- 今売るべきか、待つべきかの判断ポイント
リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。
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【2026年最新版】タフトの買取相場をチェック!
2026年1月相場
1年落ち/令和7年式(2025年)
| グレード | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| X | 141 | 121 | 86% |
| Xターボ | 151 | – | – |
| G | 160 | 131 | 82% |
| Gクロムベンチャー | 165 | 138 | 84% |
| Gダーククロムベンチャー | 167 | 145 | 87% |
| Gターボ | 168 | 144 | 86% |
| Gターボ クロムベンチャー | 175 | 153 | 87% |
| Gターボ ダーククロムベンチャー | 176 | 153 | 87% |
3年落ち/令和5年式(2023年)
| グレード | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| X | 135 | 111 | 82% |
| Xターボ | 144 | 113 | 78% |
| G | 148 | 122 | 82% |
| Gクロムベンチャー | 155 | 126 | 81% |
| Gダーククロムベンチャー | 155 | 131 | 85% |
| Gターボ | 160 | 130 | 81% |
| Gターボ クロムベンチャー | 167 | 131 | 78% |
| Gターボダーク クロムベンチャー | 167 | 138 | 83% |
5年落ち/令和3年式(2021年)
| グレード | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| X | 135 | 100 | 74% |
| Xターボ | 144 | – | – |
| G | 148 | 112 | 76% |
| Gクロムベンチャー | 155 | 113 | 73% |
| Gターボ | 160 | 119 | 74% |
| Gターボ クロムベンチャー | 167 | 124 | 74% |
相場表の見方と傾向
タフトは、軽自動車の中でもリセールが非常に優秀な車種です。
特に3年以内の高年式車両では、スリランカやパキスタンなどへの輸出需要が強く、業者オークションでも輸出業者による取引が活発に行われています。
この海外需要が相場を下支えしており、他の軽自動車に比べて価格の落ち幅が小さくなっています。
また、5年落ちでもリセールは70%台を維持しており、非常に優秀な水準となっています。
一般的に軽自動車は5年を超えると50%を下回るケースが多い中、タフトは高リセールの軽自動車と言えるでしょう!
この背景にも輸出が関係しており、5年落ちモデルの多くがロシア向けに輸出されている実態があります。





タフトは海外需要に支えられた“輸出に強い軽SUV”なんです。
リセールを重視したい方には、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
過去6ヶ月の平均買取相場の推移
こちらでは、令和3年式のGターボに絞って、過去半年間の買取相場推移を確認していきます。
過去の価格推移を確認することで、現在の相場水準と今後の見通しを立てやすくなります。
令和3年式 Gターボ


Gターボの相場推移(令和3年式)
令和3年式タフトは、ロシア向け輸出で人気の高い年式です。ロシア市場ではジムニー同様に軽クロスオーバーSUVの需要が強く、オフロードテイストのタフトも評価されています。
特に5年落ちの車両は2回目の車検を迎えるタイミングで、国内でも買い替えに伴う下取車が出回るため、市場への流通が増える傾向にあります。
業者オークションへの出品台数が急増しているわけではないため、今後も相場は大きく崩れることなく、横ばい〜小幅な調整の範囲で推移する可能性が高いでしょう。



相場が安定している今こそ、「いくらで売れるのか」をチェックする良いタイミングです。
ボディカラーによるリセールの違い
タフトはグレードだけでなく、ボディカラーによっても買取価格に差が出ます。
中古車市場では、やはり定番人気カラーが強く、再販のしやすさがリセールを左右します。
平均相場より高く売れるカラー
- シャイニングホワイトパール
- ブラックマイカメタリック
定番のモノトーン系2色は、リセール面でも安定した強さを誇ります。
タフトに限らず、「白・黒」は売りやすく高評価です。
- サンドベージュメタリック
流行色として登場以降人気が続いており、やや高めの相場で推移しています。
平均相場並のカラー
- レイクブルーメタリック
- フォレストカーキメタリック
この2色はタフトのイメージカラーとして多く流通しており、業者オークションでもよく見かけます。
供給が多いため相場は落ち着いていますが、見た目の人気は安定しており、相場は平均的です。
平均相場を下回るカラー
- ブライトシルバーメタリック
- スプラッシュブルーメタリック
- コンパーノレッド
これらのカラーはリセール面ではやや不利で、相場より安めで取引される傾向にあります。
個性的で目立つ色ほど、中古市場では好みが分かれやすく、再販時に価格が伸びにくくなる傾向があります。



タフトのリセールを重視するなら、やはり「ホワイト・ブラック・サンドベージュ」が無難で強い!
イメージカラーも悪くはないですが、より高く売りたいなら定番カラーが安心です。
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2026年1月リセールまとめ
- 3年以内の高年式はスリランカ・パキスタン向け輸出で高相場を維持
- 5年落ちでもリセール70%台と、軽自動車としては驚異的な数値
- 令和3年式はロシア輸出も活発で、海外需要が相場を支えている
- カラーではホワイト・ブラック・サンドベージュが高リセール
- 現在の相場は横ばいで安定。売却を検討するには悪くないタイミング



「軽だからリセールは低い」と思い込んでいると損をします!
タフトは“輸出で評価される軽SUV”として、まだまだ高く売れる可能性あります!








