【2026年9月】タントの買取相場とリセール最新情報|カスタム系が高値安定?

2026年9月ダイハツタントのリセール

こんにちは、フクロウ教授です!
今回は、2019年にフルモデルチェンジされた4代目ダイハツ・タントの買取相場を徹底解説していきます。


4代目タントは、2019年に登場したDNGA(新開発プラットフォーム)第一弾モデル。
両側スライドドア・低床・広い室内空間という特徴を引き継ぎつつ、快適装備や先進安全技術の進化でさらに使いやすくなりました。

この記事では、そんなダイハツ・タントの買取相場やリセール動向を詳しく解説していきます!


この記事でわかること

  • 年式・グレード別のタントの買取相場(2026年9月時点)
  • リセールの良いグレードについて
  • 人気のあるボディカラー
  • 今売るべきか、待つべきかの判断ポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2026年最新版】タントの買取相場をチェック!

2026年9月相場

1年落ち/令和7年式(2025年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
L14810470%
X16111773%
Xリミテッド16312577%
Xターボ17312773%
ファンクロス18014078%
ファンクロスリミテッド18314378%
カスタムX18714879%
カスタムXリミテッド18915984%
ファンクロスターボ19014576%
ファンクロスターボ
リミテッド
19214475%
カスタムRS19615479%
カスタムRSリミテッド19816483%

3年落ち/令和5年式(2023年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
L1388058%
X15410568%
Xターボ16510664%
ファンクロス17213780%
カスタムX17814079%
ファンクロスターボ18013575%
カスタムRS18714376%

5年落ち/令和3年式(2021年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
L1226452%
Xスペシャル1408259%
X1469062%
Xセレクション149––
Xターボ1578957%
Xターボ
セレクション
164––
カスタムX17010864%
カスタムX
セレクション
1729656%
カスタムRS18111161%
カスタムRS
セレクション
18511361%

7年落ち/令和1年式(2019年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
L1226251%
X1467551%
カスタムL1547448%
Xターボ1567246%
カスタムX1669658%
カスタムRS17410259%

相場表の見方と傾向|カスタム系グレードが高リセール

4代目タントの相場を見ると、
全体的にリセールが高いのはカスタム系グレードです。

特にカスタムRSは、ターボエンジンや装備の充実度が評価されやすく、
中古市場でも人気の高いグレードとなっています。

タントのリセール傾向

項目内容
人気グレードカスタムRS・カスタムX
相場の中心国内中古車需要
高年式の一部スリランカ・パキスタン向け輸出需要あり
5年落ち以降一部ロシア向け需要あり
特徴輸出依存よりも、国内需要で相場が支えられやすい

タントは3年以内の高年式車が、
スリランカやパキスタン向けに輸出されるケースがあります。

また、5年落ち以降の一部車両では、
ロシア向け需要が見られることもあります。

ただし、タントは輸出需要で大きく相場が押し上げられる車種ではなく、
基本的には国内の中古車需要が相場を支えているモデルです。

そのため、リセールで重要になるのは、
カスタム系グレード・走行距離・車両状態・ボディカラーです。

特にカスタムRSやカスタムXは中古市場での人気が高く、
5年落ちでも比較的リセールを維持しやすい傾向があります。

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは、令和5年式のカスタムRSに絞って、過去半年間の買取相場推移を確認していきます。

過去の価格推移を確認することで、現在の相場水準と今後の見通しを立てやすくなります。


令和5年式 カスタムRS

2026年9月令和5年式タント買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

カスタムRS(令和5年式)の相場推移|安定した相場を維持

令和5年式タント・カスタムRSの相場は、
ここ半年を通して大きな変動はなく、
比較的安定した水準で推移しています。

業者オークションでの成約率も高く、
バイヤーからの引き合いが安定している状況です。

流通台数との需給バランスも大きく崩れておらず、
相場が急激に上昇・下落するような動きは見られません。

カスタムRSはタントの中でも人気が高く、
中古車市場でも一定の需要があることが、
安定した相場を支える要因となっています。

現時点では、
大きな値動きのない安定相場が続いている状態と見るのが自然でしょう。

売却を検討している方にとっても、
相場が安定している今は査定額を確認しやすいタイミングと言えます。

ボディカラーによるリセールの違い

タントは、グレードごとにカラー傾向が異なるのが特徴です。
ここでは「カスタム系」と「ファンクロス系」に分けて、カラーごとのリセール傾向を見ていきます。


カスタム系(カスタムRS・カスタムXなど)

  • 高リセールカラー
    • ブラックマイカメタリック
    • 定番人気で、リセールでは最も安定した高値がつきやすいカラーです。
  • 平均的なカラー
    • シャイニングホワイトパール/クールバイオレット
    • ホワイトパールやバイオレット系は比較的安定して取引されています。
  • リセールが低めのカラー
    • グレー系/ブルー系/レッド系
    • 個性的なカラーは再販時に好みが分かれやすく、相場は平均を下回る傾向にあります。

ファンクロス系(SUV風デザインのタント)

  • 高リセールカラー
    • シャイニングホワイトパール/ブラックマイカメタリック/サンドベージュメタリック/フォレストカーキメタリック
    • SUVテイストに合ったカラーが人気で、カスタム系よりもカラーバリエーションのリセールに幅があるのが特徴です。
  • 評価が良いカラー
    • レイクブルーメタリック
    • カスタムではブルー系の評価が落ちる傾向にありますが、ファンクロス系では評価される傾向にあります。
  • リセールが低いカラー
    • レッド系(ファイアークォーツレッド)
    • こちらもカスタム系と同様に、再販時に選ばれにくいため相場は低めです。

タントはグレードによって「似合うカラー」=「リセールの良いカラー」が変わるんです!
特にファンクロス系では、ベージュやカーキ、ブルー系でも評価が高いので、好みとリセールを両立しやすいですよ。


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車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
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2026年9月リセールまとめ

  • カスタムRSなどの上位グレードは高リセール
    装備が充実しており、中古市場でも安定した需要があります。
  • 5年落ちでもリセール60%前後を維持
    軽自動車の中では比較的高い水準で、長期保有でも価値が残りやすいモデルです。
  • 相場は大きな変動なく安定推移
    業者オークションでの成約率も高く、相場は安定して推移している。
  • 相場を支えているのは国内需要が中心
    一部輸出需要もありますが、タントは国内人気が強い車種です。
  • カラーはブラック・ホワイトが安定
    ファンクロス系はベージュ・カーキなどの専用色も評価されやすく、リセール面で狙い目です。

リセールの安定性・国内需要・使い勝手のバランスが取れた一台。
タントは「買って損しにくい軽」として、売るときも頼りになりますよ!


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