【2025年最新版】フィットの買取相場とリセール解説|ガソリンモデル&クロスターが高リセール!?

ホンダフィット

こんにちは、フクロウ教授です!
今回は2020年に登場した4代目ホンダ・フィットの買取相場とリセールバリューを解説していきます。


4代目フィットは、“心地よさ”をテーマに設計されたコンパクトカーで、
5つの異なるデザインタイプが用意され、ライフスタイルに合わせた選択肢が広がったのが大きな特徴です。


中古車市場ではグレードやパワートレイン(ガソリン/e:HEV)、ボディカラーによってリセールが大きく変わる傾向があります。

この記事でわかること

  • フィットのグレード、エンジンタイプ別の最新買取相場(2025年8月)
  • ハイブリッドとガソリン、どっちが高く売れる?
  • カラーによるリセールの差
  • 今売るべきか、もう少し待つべきかの判断ポイント

実際の業者オークションデータをもとに、リアルな相場感を年式・グレード別に整理しました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2025年最新版】フィットの買取相場をチェック!

2025年8月相場

1年落ち/令和6年式(2024年)

ガソリン新車
価格
買取
相場
リセール
ベーシック17211366%
ホーム19814573%
ホーム特別仕様車
ブラックスタイル
21015976%
RS21518385%
クロスター22917275%
リュクス23016271%
ハイブリッド新車
価格
買取
相場
リセール
e:HEVベーシック213
e:HEVホーム23217274%
e:HEVブラックスタイル24517672%
e:HEV RS25419677%
e:HEVクロスター26220679%
e:HEVリュクス26418570%

3年落ち/令和4年式(2022年)

ガソリン新車
価格
買取
相場
リセール
ベーシック1599963%
ホーム18213977%
RS19515982%
クロスター20716580%
リュクス214
ハイブリッド新車
価格
買取
相場
リセール
e:HEVベーシック19910754%
e:HEVホーム21712759%
e:HEV RS23617675%
e:HEVクロスター24215665%
e:HEVリュクス24916968%

5年落ち/令和2年式(2020年)

ガソリン新車
価格
買取
相場
リセール
ベーシック1557750%
ホーム17111265%
ネス18712165%
クロスター19313570%
リュクス20713666%
ハイブリッド新車
価格
買取
相場
リセール
e:HEVベーシック1997437%
e:HEVホーム20610652%
e:HEVネス22210849%
e:HEVクロスター22812153%
e:HEVリュクス23212153%

相場表の見方と傾向

4代目フィットは、e:HEV(ハイブリッド)モデルとガソリンモデルの2種類が存在しますが、
リセールバリューの面ではガソリンモデルの方が有利な傾向にあります。


その理由は、国内需要だけでなく海外輸出需要も高いため。
特にメンテナンス性の観点からガソリン車が好まれやすく、相場が安定しています。


さらに、SUVテイストのデザインを採用した「クロスター」グレードは、
他グレードよりも年数が経過しても高リセールを維持しやすい特徴があります。


また、フィットが輸出される多くの国では、輸入規制が“製造後5年以内”に限定されているケースが多いため、
5年落ちまでのフィットは輸出マーケットでも価値が維持されやすいと言えます。

フィットを高く売るなら、5年以内がもっとも有利なタイミング!
輸出需要の対象年式を超えると、リセールは一気に落ちやすいので注意が必要です。

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和4年式e:hevホーム(ハイブリッド)の平均買取相場をグラフにしました。

過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。

e:hevホーム(令和4年式)

2025年8月令和4年式フィットe:hevホーム買取相場
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

令和4年式フィット e:HEV ホームの買取相場は、3月ごろまでは横ばいで安定した推移を見せていました。
しかし、5月以降からは明確な下落傾向に入っています。


下落の主な要因としては、3月以降に3年経過したレンタカー上がりの車両が大量に市場へ流れ込んだことが挙げられます。
供給台数が増えると需要とのバランスが崩れ、相場が下がるのは避けられません


今後の見通しと売却タイミング

このまま供給が多い状態が続くようであれば、短期的な相場回復は期待しづらい状況です。
需要が動きやすい秋頃までは、下落基調が続く可能性も考えられます。


売却を検討している方は、今の愛車がどのくらいの価値で取引されているか一度確認しておくのがおすすめ!
状態が良いうちに動ければ、下落前よりも有利な条件で売却できるチャンスがあります。

ボディカラーによるリセール傾向

フィットで最も人気が高いボディカラーは、やはりホワイトパールです。
実際に業者オークションでも、取引台数の約40%がホワイトパールという圧倒的なシェアを占めています。


次いで安定した人気を持つのがブラック系
国内でも海外でも需要が高いため、ホワイトパールとブラックを選んでおけばリセール面で大きく損をすることはないでしょう。


一方で、ブルー系やレッド系は平均相場より低い傾向があります。
ただし、リセールをあまり気にしないのであれば、好みのカラーを選ぶのが一番です。


フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる2つのサービスをご紹介しますね!


まとめ

  • ガソリンモデルの方がハイブリッドよりリセールが高い傾向
  • SUVテイストの「クロスター」は年数が経っても高リセールを維持
  • 輸入規制が5年以内の国が多く、5年落ちまでが輸出マーケットでも価値を維持
  • 相場は5月以降やや下落基調、供給過多が続けば回復は限定的
  • カラーはホワイトパール・ブラックが安定、ブルーやレッドはやや低め

高く売るなら“5年以内”がひとつの目安!
状態が良いうちに動けば、より有利な条件で売却できますよ。
まずは、あなたのフィットがいくらで売れるのかを無料査定でチェックしてみましょう。


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