【2026年9月】フリードの買取相場とリセール最新情報|e:HEVは高リセール?

2026年9月ホンダフリードのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回はホンダ・フリードの最新買取相場とリセールバリューについて、業者オークションのデータをもとに解説していきます!


2024年にモデルチェンジした3代目フリードは、扱いやすいサイズ感とスライドドアを備えたコンパクトミニバンの定番
5人乗り・6人乗り・7人乗りなどの多彩なシート構成で、ファミリー層を中心に高い支持を得ています。

この記事では、そんな3代目フリードの相場傾向をわかりやすく解説していきます!


この記事でわかること

  • 3代目フリードの買取相場(2026年9月時点)
  • e:HEVとガソリン、どちらが高く売れやすいか
  • グレード別のリセール傾向
  • 令和7年式e:HEVエアーEXの相場推移
  • 歴代モデルから見る今後のリセール予測
  • 高く売れやすい人気カラー

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、車を売却するときに「どれだけ価値が残っているか」を表す指標です。
フリードのように中古車市場で安定した需要がある車種は、年式やグレード・カラー次第で査定額に大きな差が出るのが特徴です


目次

【2026年最新版】フリードの買取相場をチェック!

2026年9月相場

令和8年式(2026年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー26222987%
エアーEX28124788%
クロスター29725285%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアー30227290%
e:HEVエアーEX32128990%
e:HEVクロスター33229087%

令和7年式(2025年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー25022992%
エアーEX26925695%
クロスター28125992%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアー28528299%
e:HEVエアーEX30429898%
e:HEVクロスター31629995%

令和6年式(2024年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー25021787%
エアーEX26924491%
クロスター28125290%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアー28527998%
e:HEVエアーEX30429196%
e:HEVクロスター31628390%

フリードのリセール傾向|3代目はハイブリッドが優位

3代目フリードの買取相場を見ると、
現時点ではハイブリッドモデルの方がリセールが高い傾向にあります。

特にe:HEVエアーe:HEVエアーEXは、
新車価格と装備内容のバランスが良く、
中古市場でも人気の高いグレードです。

ただし、過去モデルを見ると、
2代目フリードハイブリッドは5〜6年落ちになると
ケニアなどへ輸出される傾向があります。

そのため、3代目フリードも年数が経過してから、
一定の輸出需要により相場が下支えされる可能性があります。

エンジン別のリセール傾向

エンジンタイプ現在の傾向今後の見方
ハイブリッド3年落ちまではリセール優位5年落ち前後でもケニア向け需要に期待
ガソリン現時点ではハイブリッドより控えめ5年落ち以降はロシア向け需要で評価される可能性

ガソリンモデルについては、
初代・2代目フリードともにロシア向け需要が見られます。

高年式よりも、5年落ち以降の車両が輸出される傾向があるため、
3代目でも年数が経過してからガソリンモデルのリセールが強くなる可能性があります。

つまり、現時点ではハイブリッドがリセール優位ですが、
5年落ち前後になると輸出需要の影響で、
ガソリンモデルの方がリセールで有利になる可能性もあります。

売却タイミングとしては、
ハイブリッド・ガソリンともに5年以内をひとつの目安にするとよいでしょう。

3代目フリードは、国内需要が安定しているうえ、
過去モデルの輸出実績もあるため、
年数が経っても比較的リセールを維持しやすいミニバンと言えます。


過去6ヶ月の平均買取相場の推移【e:HEVエアーEX】

こちらでは令和7年式「e:HEVエアーEX」の平均買取相場をグラフ化しました。
現在の相場が高いのか・今後どう動きそうかを見極める材料になります。


e:HEVエアーEX(令和7年式)

2026年9月令和7年式フリードe:HEVエアーEX買取相場
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

e:HEVエアーEX(令和7年式)の相場推移|下落後は相場回復へ

令和7年式のe:HEVエアーEXは、
ここ半年で見ると緩やかな下落傾向で推移していました。

ただし、これは相場が大きく崩れたというより、
半年前は新車即出しの未走行車が中心だったため、
相場がやや高めに出ていたことが影響しています。

直近では令和8年式の流通が増えたことで、
令和7年式は走行距離のある中古車も少しずつ出回るようになりました。

そのため、下落は
走行距離や使用状況に応じた相場へ落ち着いてきた動き
と見るのが自然です。

一方で、直近では業者オークションへの流通台数が少なくなっており、
相場も回復してきています。

今後はさらに上昇するというより、
現在のレンジ内で安定して推移していく可能性が高いでしょう。

人気のボディカラーは?

フリードのボディカラーは、グレードによって人気色が異なるという特徴があります。
リセールを意識するなら、以下のポイントを押さえておきましょう!


e:HEVエアーで人気のカラー

エアーで最も人気が高いのはホワイトパールです!
業者オークションでも約5割がホワイトパールで取引されており、安定した需要があります。

次いで人気なのがブラックですが、標準のエアーでは選択できず、エアーEXのみの設定となっています。
そのため、エアーEXグレードを選べば、ホワイトとブラックの両方で高リセールを狙えます


クロスターで人気のカラー

クロスターではデザートベージュパールがダントツ人気!
これはクロスター専用色で、アウトドア志向のユーザーから支持されています。


人気カラーは再販しやすく、高リセールが狙えるため、
新車購入時にはボディカラー選びも戦略のひとつとして考えてみましょう。

フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

ここでは、目的別に選べるおすすめの3つの買取サービスをご紹介しましょう。
フリードの購入を考えている方、
今お乗りの車をそのままディーラー下取りに出してしまうのは、ちょっと待ってください!
ディーラー査定は相場より安くなることも多く、売却方法を選ぶだけで数十万円の差が出ることもあるのです。

2026年9月リセールまとめ

  • 3代目フリードはe:HEVがリセール優位
    現時点ではガソリンよりも、ハイブリッドモデルの方が高リセール傾向。
  • e:HEVエアー系はコスパの良さが評価されやすい
    新車価格と装備内容のバランスが良く、中古市場でも人気の高いグレード。
  • 直近では相場は回復傾向
    流通台数が少なくなっており、相場が少し持ち直す動きになっている。
  • 将来的にはガソリンモデルにも輸出需要の可能性
    5年落ち前後では、過去モデル同様に輸出需要でガソリンが評価される可能性あり。
  • 人気カラーはホワイトパールが安定
    クロスター系では、デザートベージュパールも高評価になりやすい。

3代目フリードを購入される方は、今お乗りの車の価値をしっかり把握してから動くのが鉄則です!
まずは一括査定などで相場を確認して、損しない選択をしましょう!


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