【2026年3月】三菱トライトンの買取相場とリセール|下落してる?ハイラックスとの差も解説

2026年3月三菱トライトンのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回は三菱トライトンの最新買取相場について解説していきます!


三菱トライトンは、2024年に日本市場へ再導入された本格ピックアップトラックです。
海外では長年販売されてきた実績を持ち、その堅牢性と走破性から国内でも高い注目を集めています。

さらに2025年11月には特別仕様車「ブラックエディション」も新たに追加。
専用エクステリアによって存在感が増し、トライトンの人気をさらに後押しするモデルとなっています。

日本市場ではトヨタ・ハイラックスと並び、独自の需要を獲得しているピックアップモデルで、
レジャー用途から業務利用まで幅広い層に支持されているのが特徴です。

本記事では、そんなトライトンの買取相場やリセールバリューの傾向などを解説していきます!


この記事でわかること

  • トライトンの買取相場(2026年3月時点)
  • 年式・グレード別のリセールバリュー
  • ハイラックスとのリセール差
  • リセールに強いカラー
  • 売却タイミングの判断材料

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、車を売却する際に「どれだけ価値が残っているか」を示す指標です。
トライトンのような海外人気の高い車では、グレード・カラーがリセールに大きく影響してきます。


目次

【2026年最新版】トライトンの買取相場をチェック!

2026年3月相場

令和7年式(2025年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
GLS498
ブラックエディション509
GSR54045384%

令和6年式(2024年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
GLS49840982%
GSR54043981%

トライトンのリセール傾向は?

グレード構成は「GLS」と「GSR」の2種類がありますが、
実際の業者オークションでは 最上級グレードのGSRが圧倒的多数 を占めています。

さらに2025年11月には、GLSをベースとした 特別仕様車「ブラックエディション」 が新たに追加されました。
こちらはまだ流通データないため、相場が形成され次第、随時情報を更新していきます。

現時点での1年落ちリセールバリューは約80%
ピックアップトラックとしては十分高い水準ですが、
競合モデルである トヨタ・ハイラックスと比べるとやや控えめ な相場となっています。

その要因としては、

  • 新型トライトンは国内販売実績が少なく、中古市場での評価がまだ確立されていない
  • ハイラックスは国内外ともに需要が高く、特に輸出市場で相場が下支えされている
  • 一方トライトンは海外でも市場によって評価に差があり、リセールの安定感に欠ける

といった点が挙げられます。


参考までに、ハイラックスの3年落ち(令和5年式)買取相場は以下の通りです。

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X352352100%
Z40740499%
Z GRスポーツ431441102%

▼ ハイラックスの相場推移とリセールはこちらも参考にしてください。

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和6年式 トライトン GSRの平均買取相場をグラフにしました。
過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。


令和6年式 GSR

2026年3月令和6年式トライトンGSR買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

トライトンの相場推移から見る現状|直近はやや下落基調

ここ半年のトライトンGSRは、昨年末にかけて弱含みの展開となった後、
2026年1月〜2月にかけては相場が持ち直す動きが見られました。

この時期は業者オークションでの成約率も約50%前後と、
一定の需要に支えられた状態が続いていました。

しかし直近では、成約率が30〜40%台まで低下しており、
売り手側の価格水準ではバイヤーが仕入れに動きにくい状況となっています。

その結果、売れ残りも増えつつあり、
バイヤーの引き合いも弱く、相場は緩やかに下落方向へ推移しています。

現状は需給バランスがやや崩れた「調整局面」にあり、
今後は出品価格とバイヤーの目線が合うかどうかが、相場の方向性を左右するポイントとなりそうです。

ボディカラーによる買取価格に影響は?

トライトンはボディカラー選びで数十万円の差が出ることもあります!
リセールを考えるなら、まずは「人気色」を押さえるのが肝心です。


リセールが高い順に並べると…

カラーリセール傾向備考
ホワイトダイヤモンド最も高い国内外ともに定番。リセールも安定
ジェットブラックマイカ高め流通量が多くても相場は崩れにくい
グラファイトグレー高めブラックと同等のリセール
オレンジメタリック(M14)不安定GSR専用。個性はあるが需要が限られるケースも

特にホワイトダイヤモンドは、
ピックアップトラック市場における「鉄板のリセールカラー」
海外市場でも人気があり、相場が安定しているため、リセール重視なら最有力です。


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2026年3月リセールまとめ

  • 中古市場の主流は最上級グレード「GSR」
    流通車のほとんどがGSRで占められ、実質的に中古相場を形成している中心グレード。
  • 1年落ちリセールは約80%。十分高水準だがハイラックスよりは一歩下
    ピックアップとしては悪くないものの、競合のハイラックスの方がリセール面では優勢。
  • 1月以降回復傾向だったが、直近は下落基調へ
    オークションでの成約率が低下しており、バイヤーの引き合いが弱く相場は緩やかに下落。
  • カラーはホワイトダイヤモンドが高リセールの鉄板
    国内外ともに評価が高く、売却時にもっとも安定した価格を狙いやすい。
  • オレンジメタリックは人気が分かれやすく相場が不安定
    個性派カラーとして魅力はあるものの、リセール面ではブレが大きい傾向がある。

トライトンは買取業者によって査定額にで差が出やすいです!
乗り換え予定がある方は、複数社で査定額ををチェックしておきましょう!


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