【2026年7月】デリカD:5の買取相場は回復中?リセール最新動向を解説

2026年7月三菱デリカD5のリセール

こんにちは、フクロウ教授です!
今回は2019年のビッグマイナーチェンジで大きく生まれ変わった「三菱デリカD:5」の買取相場を徹底解説していきます。


2019年にフロントフェイスの大幅変更を含むビッグマイナーチェンジを受けたデリカD:5は、見た目も中身も大きく刷新されました。
力強いクロスオーバーフェイスに、快適性や安全性能も向上。ファミリーカーとしてだけでなく、アウトドア志向のユーザーからも根強い支持を受けています。

この記事では、そんなデリカD:5(2019年~)の年式・グレード別のリセール動向をわかりやすく解説していきます!


この記事でわかること

  • デリカD:5の買取相場とリセール傾向(2026年7月時点)
  • リセールが高いグレード・カラーの組み合わせとは?
  • 今売るべきか、もう少し待つべきかの判断ポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2026年最新版】三菱デリカD:5(2019年~)の買取相場をチェック!

2026年7月相場

1年落ち/令和7年式(2025年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
M422
G432
アーバンギアG445
GパワーPKG456
シャモニー46242893%
P46637981%
アーバンギアG
パワーPKG
468
ブラックエディション47944192%

3年落ち/令和5年式(2023年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
M400
G41034684%
ジャスパー41840797%
アーバンギアG423
GパワーPKG43336785%
P44738787%
アーバンギアG
パワーPKG
446
シャモニー45540589%
アーバンギア P
エディション
45738684%

5年落ち/令和3年式(2021年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
M391
G40131679%
ジャスパー41034484%
アーバンギアG414
GパワーPKG42531474%
P43834278%
アーバンギアG
パワーPKG
437
アーバンギア P
エディション
448

7年落ち/令和1年・平成31年式(2021年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
M382
G39227670%
アーバンギアG40628370%
GパワーPKG40828871%
P42129670%
アーバンギアG
パワーPKG
42026764%
M リミテッドpkg289
G リミテッドpkg32119561%

相場表の見方と傾向

デリカD:5の中古車相場は、特別仕様車の「シャモニー」や「ジャスパー」などが特に高値で取引される傾向があります。
装備が充実しており、特別仕様車としての価値が高いため、リセールにも好影響を与えています。

一方で、業者オークションで最も多く流通しているのは「Pグレード」です。

なお、デリカD:5は他車種のように海外輸出で高値がつくモデルではありません
相場の大半は国内需要によって支えられており、国内ユーザーに刺さる装備や年式・走行距離が重視されます。

したがって、リセールを意識するなら、

  • 特別仕様車
  • 人気のボディカラー
  • 低走行距離

といった条件がそろった車両が特に高評価を受けやすくなっています。

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

以下は、令和5年式・デリカD:5「ジャスパー」の過去半年間の買取相場推移をグラフにしたものです。

過去の価格推移を確認することで、現在の相場水準と今後の見通しを立てやすくなります。


令和5年式 ジャスパー

2026年7月令和5年式デリカD5ジャスパー買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

デリカD:5 ジャスパー(令和5年式)|流通減少で相場は回復傾向へ

デリカD:5 ジャスパーの買取相場は、
年明けまではリセール100%前後の高水準で推移していました。

しかし、3月後半から5月前半にかけて、
業者オークションへの流通台数が増加。
その影響で成約率が下がり、相場は一時的に下落しました。

ただし、直近では流れが変わっています。

オークションへの流通台数が減少し、
それに伴って成約率も改善。
バイヤーの引き合いが戻ってきたことで、相場も回復傾向にあります。

グラフ上でも、5月ごろを底にして、
6月以降は平均買取相場・リセールともに上昇しており、
半年前に近い高水準まで戻ってきています。

デリカD:5は国内需要が安定している車種ですが、
直近の動きは需要回復というより、
流通台数の減少によって需給バランスが改善したことが相場回復の要因
といえます。

現在は相場が持ち直しているタイミングのため、
ジャスパーの売却を検討している方は、
このタイミングを逃さず一度査定額を確認してみるのも良いでしょう!

ボディカラーによるリセールの違い

デリカD:5はボディカラーによっても買取相場に差が出ます。
なかでも高値が付きやすいのは、以下の2色です。

ホワイトパール

ブラックマイカ

特にホワイトパールはブラックよりも数万円高く取引される傾向があります。
やはり定番かつ人気色であることが、リセールにも大きく影響しています。

一方で、シルバー系やグレー系は相場が低くなる傾向があります。
特にシルバーは、平均相場より10万円以上安くなるケースも見られます。


カラー選びで迷ったら、ホワイトパールかブラックを選べば間違いありません!
リセールを意識するなら、この2色が鉄板です。

フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
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2026年7月リセールまとめ

  • シャモニー・ジャスパーなどの特別仕様車は高リセール
    装備の特別感があり、デリカD:5の中でも高く評価されやすいグレード。
  • Pグレードは相場の基準になりやすい主力グレード
    流通量が多く、デリカD:5全体の相場を把握するうえで中心となる存在。
  • 令和5年式ジャスパーは直近で相場が回復
    3月後半〜5月前半は流通増で一時下落したものの、直近では流通台数が減少し、成約率も改善。
  • 半年前に近い高水準まで持ち直し
    需給バランスの改善により、ジャスパーの相場は再び高値圏に戻りつつある状況。
  • デリカD:5は国内需要が相場を支える車種
    輸出よりも国内の根強い人気が強く、アウトドア・ファミリー需要に支えられている。
  • 人気カラーはホワイトパールとブラック
    安定して評価されやすく、シルバー系はやや弱めに見られる傾向あり。

少しでも高く売りたいなら、「人気グレード × 人気カラー × 売り時」を見極めることが大切です!
今の相場をチェックしておくだけでも、売却タイミングの判断材料になります。


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