【2026年最新版】フィットの買取相場とリセール解説|ガソリンモデルが高リセール!?

2026年1月ホンダフィットのリセール

こんにちは、フクロウ教授です!
今回は2020年に登場した4代目ホンダ・フィットの買取相場とリセールバリューを解説していきます。


4代目フィットは、“心地よさ”をテーマに設計されたコンパクトカーで、
5つの異なるデザインタイプが用意され、ライフスタイルに合わせた選択肢が広がったのが大きな特徴です。


中古車市場ではグレードやパワートレイン(ガソリン/e:HEV)、ボディカラーによってリセールが大きく変わる傾向があります。

この記事でわかること

  • フィットのグレード、エンジンタイプ別の買取相場(2026年1月時点)
  • ハイブリッドとガソリン、どっちが高く売れる?
  • カラーによるリセールの差
  • 今売るべきか、もう少し待つべきかの判断ポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2026年最新版】フィットの買取相場をチェック!

2026年1月相場

1年落ち/令和7年式(2025年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ベーシック17713979%
ホーム20516380%
ホーム特別仕様車
ブラックスタイル
217
RS22117579%
クロスター236
リュクス237
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVベーシック220
e:HEVホーム24018678%
e:HEVブラックスタイル25218272%
e:HEV RS26120779%
e:HEVクロスター27120375%
e:HEVリュクス27119672%

3年落ち/令和5年式(2023年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ベーシック16212678%
ホーム18615081%
RS20117286%
クロスター21118085%
リュクス219
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVベーシック20314370%
e:HEVホーム22116173%
e:HEV RS24118577%
e:HEVクロスター24717772%
e:HEVリュクス25418171%

5年落ち/令和3年式(2021年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ベーシック15512681%
ホーム17614381%
ネス187
カーサ19116285%
メゾン191
クロスター19316384%
リュクス207
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVベーシック19911357%
e:HEVホーム21112660%
e:HEVネス222
e:HEVカーサ22614966%
e:HEVメゾン22614665%
e:HEVクロスター22815166%
e:HEVリュクス24214359%

相場表の見方と傾向

4代目フィットは、e:HEV(ハイブリッド)モデルとガソリンモデルの2種類が存在しますが、
リセールバリューの面ではガソリンモデルの方が有利な傾向にあります。


その理由は、国内需要だけでなく海外輸出需要も高いため。
特にメンテナンス性の観点からガソリン車が好まれやすく、相場が安定しています。


さらに、クロスターやRSグレードは、
他グレードよりも年数が経過しても高リセールを維持しやすい特徴があります。


また、フィットが輸出される多くの国では、輸入規制が“製造後5年以内”に限定されているケースが多いため、
5年落ちまでのフィットは輸出マーケットでも価値が維持されやすいと言えます。

フィットを高く売るなら、5年以内がもっとも有利なタイミング!
輸出需要の対象年式を超えると、リセールは一気に落ちやすいので注意が必要です。

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和5年式e:hevホーム(ハイブリッド)の平均買取相場をグラフにしました。

過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。

e:hevホーム(令和5年式)

2026年1月令和5年式フィットe:hevホーム買取相場
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

相場推移から見るフィットの動き

依然として業者オークションへの出品台数は多いものの、成約率が高く、多くの個体が実際に落札されている状況です。
これは、価格を大きく下げずとも買い手が付いていることを意味しており、市場の需給バランスが改善してきている証拠といえます。

一方で、成約率が下がると相場全体が押し下げられる傾向があるため、今後もオークションの動向には注意が必要です。


現在の相場は安定した水準を維持しており、売却を検討している方は早めの査定で現状価格を確認するのがおすすめです。

ボディカラーによるリセール傾向

フィットで最も人気が高いボディカラーは、やはりホワイトパールです。
実際に業者オークションでも、取引台数の約40%がホワイトパールという圧倒的なシェアを占めています。


次いで安定した人気を持つのがブラック系
国内でも海外でも需要が高いため、ホワイトパールとブラックを選んでおけばリセール面で大きく損をすることはないでしょう。


一方で、ブルー系やレッド系は平均相場より低い傾向があります。
ただし、リセールをあまり気にしないのであれば、好みのカラーを選ぶのが一番です。


フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
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2026年1月リセールまとめ

  • ガソリンモデルの方がハイブリッドよりリセールが高い傾向
  • クロスターやRSグレードは年数が経っても高リセールを維持
  • 輸入規制が5年以内の国が多く、5年落ちまでが輸出マーケットでも価値を維持
  • 相場は横ばい推移で安定した相場を形成している
  • カラーはホワイトパール・ブラックが安定、ブルーやレッドはやや低め

高く売るなら“5年以内”がひとつの目安!
状態が良いうちに動けば、より有利な条件で売却できますよ。
まずは、あなたのフィットがいくらで売れるのかを無料査定でチェックしてみましょう。


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