【2026年10月】レクサスLBXの買取相場・リセール|相場は回復傾向!最新の売り時を解説

2026年10月レクサスLBXのリセール

こんにちは、フクロウ教授です!
レクサスLBXは相場が弱含んだものの、
その後は持ち直し、現在は再び高値圏まで回復しています。
特にハイブリッドモデルは全体的に相場が改善しており、
グレードによっては高いリセールを維持しています。
今回は最新の業者オークションデータから、
LBXの買取相場・グレード別リセール・現在の売り時を詳しく見ていきます!

2023年11月に登場したレクサスLBXは、
ヤリスクロスと同じGA-Bプラットフォームを採用しながら、
レクサスらしい質感や静粛性を高めたコンパクトSUVです。

発売から約3年が経過し、
中古車市場でも徐々に流通台数が増えてきました。

一方で、グレードによって新車価格と買取価格のバランスには差があり、
リセール率では価格を抑えたグレードが有利になる傾向も見られます。

「LBXでリセールが良いグレードは?」「回復した今は売り時?」

この記事では、
実際の業者オークションデータをもとに、
LBXの最新買取相場とグレード別リセール、売却タイミングを詳しく解説します。


この記事でわかること

  • レクサスLBXの買取相場(2026年10月時点)
  • グレード別のリセール差
  • ハイブリッドとモリゾウRRの相場傾向
  • 過去6ヶ月の買取相場推移
  • ボディカラーによるリセール差
  • 今売るべきか、まだ待つべきかの判断材料

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは?

車を売却するときに、新車価格に対してどれくらいの価値が残っているかを示す割合です。
リセール率 = 買取価格 ÷ 新車価格 × 100
例:新車価格300万円の車が240万円で売れた場合、リセール率は80%です。


目次

【2026年最新版】 LBXの買取相場をチェック!

2026年10月相場

令和7年式(2025年)

ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エレガント420424101%
アクティブ440447102%
クール46044196%
リラックス46044096%
ビスポークビルド550––
ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
モリゾウRR65054784%
モリゾウRR
ビスポークビルド
720––
モリゾウRR
オリジナルエディション
730––

令和6年式(2024年)

ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エレガント420––
クール46041690%
リラックス46042192%
ビスポークビルド550––
ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
モリゾウRR65052881%
モリゾウRR
ビスポークビルド
720––

レクサスLBXのリセール傾向|価格を抑えたグレードほど有利

レクサスLBXは、
全体的にハイブリッドモデルのリセールが強い傾向があります。

中でも注目したいのは、
新車価格を抑えたエレガントやアクティブです。

上位グレードより車両本体価格が低いため、
買取価格とのバランスが良く、
リセール率では有利になりやすいのが特徴です。

LBXのグレード別リセール傾向

グレード特徴リセール傾向
エレガント価格を抑えたベース寄りグレード新車価格が低く、リセール率は高め
アクティブ装備と価格のバランスが良いまだ流通は少ないがリセールは優秀
リラックス/クール流通量の多い主力グレード安定したリセールだが、エレガントよりリセールではやや控えめ
ビスポークビルドカスタム性の高い上位グレード少しずつ流通しているが、本体価格が高い分リセール率は伸びにくい
モリゾウRRスポーツモデル。MT・AT設定あり希少性はあるが買い手層が限られ、ハイブリッドよりリセールは控えめ

ハイブリッドモデルでは、
エレガントがリセール面で有利です。

なお、モリゾウRRは
MTよりATの方が20万円前後高く取引される傾向があります。

リセール重視なら、
エレガントが狙い目です。


過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和6年式「リラックス」グレードの平均買取相場をグラフにまとめました。
過去の推移をチェックすることで、今が“売り時”かどうかを見極める参考になります!

リラックス(令和6年式)

2026年10月令和6年式LBX Relux買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

リラックスの相場推移|回復後は高値圏で推移

令和6年式リラックスは、
春先までやや弱含む動きが続いていましたが、
6月以降は相場が明確に回復しました。

業者オークションへの流通台数が落ち着いたことで需給が改善し、
バイヤーからの引き合いも強まっています。

夏から9月にかけてはさらに相場が上昇し、
リセールも90%台前半まで回復しました。

直近ではピークからやや下げていますが、
大きく崩れているわけではなく、
現在もここ半年では高い水準を維持しています。

また、この動きはリラックスだけではなく、
LBXのハイブリッドモデル全体でも見られる傾向です。

現状は春先の安値圏を抜け、
回復後の高値圏で推移している状態と見てよいでしょう。

売却を検討している方にとっては、
現在の高い相場を確認しておきたいタイミングです。

LBXは今売り時?売却タイミングの考え方

LBXは春先の相場下落から回復し、
現在はここ半年でも高い水準まで戻っています。

一方、直近ではピークからやや下落しており、
相場がさらに上昇し続けている状況ではありません。

そのため、
近いうちに売却を考えている方にとっては、現在の高値圏は売却を検討しやすいタイミングです。

特にLBXは今後、中古車の流通台数が増えることで
需給バランスが変化する可能性があります。

売却予定が決まっている場合は、
さらに高くなるのを待つよりも、
現在の高い相場を基準に査定額を確認して判断するのがおすすめです。

人気のボディカラーは?

レクサスLBXは多彩なボディカラーが用意されており、個性的な選択も可能ですが、
リセールを重視するなら定番カラーを選ぶのがセオリーです!

高リセールな人気カラー

  • ソニッククォーツ(ホワイトパール系)
  • ブラックマイカ(ブラック)

この2色は流通量が多く、
中古車市場でも安定した需要があります。

特に直近では、
ソニッククォーツの方がやや高値で取引される傾向が見られます。

一方、レッド・オレンジ系などの個性派カラーは、
買い手が限られやすいため、
定番色より相場が低くなるケースがあります。


リセールを重視するなら、
ホワイト系またはブラック系が選びやすく、
その中でも現在はホワイト系がやや有利
です。

フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!

2026年10月リセールまとめ

  • LBXハイブリッドは全体的に相場が回復
    春先は弱含む動きが見られましたが、その後は需給が改善。夏以降は相場が上昇し、現在は再び高値圏で推移しています。
  • 直近はピークからやや調整
    9月にかけて高値を付けた後、10月前半は少し下落しています。ただし大きく崩れておらず、ここ半年では依然として高い水準です。
  • リセール率ではエレガント・アクティブが有利
    新車価格が比較的抑えられているため、上位グレードよりも買取価格とのバランスが良く、高いリセール率になりやすい傾向があります。
  • リラックス・クールも安定したリセール
    流通量の多い主力グレードで、中古車市場でも安定した需要があります。
  • ビスポークビルドは新車価格の高さがリセール率を抑える
    車両価格が高いため、買取額そのものは高くても、リセール率では低価格グレードより伸びにくい傾向があります。
  • モリゾウRRはATの方が高値傾向
    現在の業者オークションでは、MTよりATの方が高く取引されるケースが多く見られます。
  • ボディカラーはホワイト・ブラックが安定
    定番色の需要が強く、特に直近ではホワイト系がやや高値で取引される傾向があります。

LBXは春先の下落から相場が回復し、
現在は再び高値圏まで戻っています!
売却を考えている方は、
相場が高いうちに現在の査定額を確認しておきましょう!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次