【2026年9月】ランクルFJの買取相場と最新リセール|プレ値縮小も新車価格超を維持

2026年9月トヨタランドクルーザーFJのリセール

こんにちは、フクロウ教授です!
2026年9月のランクルFJは、発売直後のプレ値相場から徐々に価格が下がっているものの、現在も新車価格を上回る高リセールを維持しています。
一方、新車即出し車両の流通は増えており、発売初期ほどのプレミア感はなくなってきました。
今回は新しく相場推移グラフも追加し、発売直後から現在までの買取相場とリセール動向を詳しく見ていきます!


ランドクルーザーFJは、2026年5月14日に発売されたランドクルーザーシリーズの新型モデルです。

扱いやすいボディサイズながら、
ランドクルーザーらしいデザインと悪路走破性を備えたモデルとして注目を集めています。

発売直後から業者オークションには新車即出しの未走行車が多数出品され、
短期間のうちに中古車相場が形成されました。

「発売直後のプレミア相場はまだ続いている?」
「今のリセールはどれくらい?」
「モデリスタやボディカラーで査定額は変わる?」

この記事では、
最新の買取相場から発売後の相場推移、モデリスタの評価、ボディカラーによる価格差まで詳しく解説します。


この記事でわかること

  • ランクルFJの買取相場とリセール動向(2026年9月時点)
  • 発売直後から現在までの相場推移
  • 新車即出し・未走行車の相場動向
  • モデリスタエアロなど人気オプションのリセール評価
  • ボディカラーによる買取価格の差

リセールバリューとは、購入した車を売却する際にどれだけ価値が残っているか(=再販価値)を示す指標です。


目次

【2026年最新版】ランクルFJの買取相場をチェック!

2026年9月相場

令和8年式(2026年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
VX(未走行車)450526117%
VX(走行車)450517115%

※未走行車(走行距離500km未満)走行車(走行距離500km以上)


※モデリスタエアロ装着車は平均値を上回るケースもあります。

相場表の見方と傾向|プレ値は縮小も、新車価格超を維持

ランクルFJは、現時点ではVXグレードのみの設定となっています。

発売直後は新車即出しの未走行車を中心に、
新車価格を大きく上回るプレミア相場を形成していました。

その後は納車が進み、
業者オークションへの流通台数も増加したことで、
プレ値幅は徐々に縮小しています。

直近ではリセール120%を下回る水準まで落ち着いていますが、
一気に相場が崩れたわけではなく、
緩やかに下落している状況です。

それでも現在は新車価格を上回る水準で取引されており、
発売初期ほどの過熱感はないものの、
依然として高いリセールを維持しています。


一方、今後は海外輸出需要の広がりにも注目です。

ランクルシリーズはパキスタンをはじめ海外での需要が強い車種が多く、
ランクルFJについても今後輸出需要が本格化すれば、
年式が進んだ後の相場を下支えする要因になる可能性があります。

数年後の中古車相場についてはまだ判断できる段階ではなく、
今後の海外需要によって相場が変化する可能性があります。


ランクルFJの発売後の買取相場推移

こちらでは、発売直後から現在までの
令和8年式ランクルFJの平均買取相場をグラフにまとめました。

※流通している車両は、新車即出しの未走行車が中心です。

ランクルFJ(令和8年式)

2026年9月令和8年式ランクルFJの相場推移グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

発売直後のプレ値から調整も、新車価格を上回る高値を維持

ランクルFJは発売直後から、
新車の供給台数に対して中古市場での需要が強く、
新車価格を大きく上回るプレ値で取引されていました。

発売初期にはリセール140%台まで上昇する場面もあり、
業者オークションでも非常に高い相場を形成していました。

その後は納車が進み、
新車即出しの未走行車を中心にオークションへの流通台数が増加。

供給量が増えたことで、
発売直後の相場からは徐々に価格が下がり、
直近にかけて調整が続いています。

ただし、相場が下落しているとはいえ、
現在も新車価格を上回るリセールを維持しており、
ランクルFJの需要自体は依然として強い状況と言えます。

モデリスタエアロ・ボディカラーによるリセール差

ランクルFJは、発売直後からモデリスタパーツ装着車も流通しています。

モデリスタパッケージをはじめ、
オーバーフェンダー、シグネチャーイルミ、サイドガーニッシュなど、
見た目の印象を大きく変えるパーツが多数用意されています。

ただし、現時点でのリセール評価を見ると、

取付費用の6〜7割程度がプラス評価となるケースが見られます。

もちろん、見た目の迫力や中古車としてのアピール力は高まるため、
装着されている方が売却時に有利になる可能性はあります。

ただし、リセール目的だけで考えると、
モデリスタを付ければ付けるほど得をするというより、 装着費用の一部が戻ってくる装備
と考えるのが自然です。

ボディカラーによるリセール傾向|ホワイトパールが苦戦

ランクルFJは、
ボディカラーによっても買取相場に差が見られます。

直近の業者オークションデータを見ると、
意外にもホワイトパール系は平均相場をやや下回る傾向となっています。

ホワイトパールは流通台数が非常に多く、
全体の40〜50%前後を占めるため、
供給の多さが相場を押し下げている可能性があります。

一方、直近では
オキサイドブロンズメタリックやアッシュ系の相場が、他のカラーより高い傾向となっています。

ただし、この2色はホワイトパールと比べて流通台数が少なく、
希少性によって平均相場が押し上げられている面も考えられます。

カラー別相場傾向

ボディカラー直近の相場傾向
オキサイドブロンズメタリック平均以上。高値傾向
アッシュ平均以上。流通台数が少なく高値になりやすい傾向
ホワイトパール流通量が非常に多く、直近では平均以下
ブラックおおむね平均相場前後
スモーキーブルーおおむね平均相場前後

現在のFJでは、
「白・黒を選べばリセールで有利」と単純には言えない状況です。

特にホワイトパールは人気色である一方、
新車即出し車両の流通が集中していることで、
現在は相場面ではやや苦戦しています。

一方、オキサイドブロンズメタリックやアッシュは
流通台数の少なさもあって高値になっていますが、
今後出品台数が増えれば相場差が縮まる可能性もあります。

ランクルFJはまだ発売から間もないため、
カラー別の評価は今後の流通台数によって変化しやすい段階
と考えておくのがよいでしょう。

フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

ここでは、目的別に選べるおすすめの3つの買取サービスをご紹介しましょう。
ランクルFJの購入を考えている方、
今お乗りの車をそのままディーラー下取りに出してしまうのは、ちょっと待ってください!
ディーラー査定は相場より安くなることも多く、売却方法を選ぶだけで数十万円の差が出ることもあるのです。

2026年9月リセールまとめ

  • プレ値幅は徐々に縮小
    納車が進み、業者オークションへの流通台数が増えたことで相場は緩やかに下落。
  • それでも現在は新車価格超を維持
    リセールは120%を下回ったものの、依然として新車価格を上回る高水準。
  • 相場下落の中心は供給増加
    新車即出し・未走行車の出品が増え、発売直後の希少性が薄れつつある。
  • モデリスタはプラス評価
    現時点では取付費用の一部が査定に反映されるものの、装着費用以上に相場が跳ねる状況ではない。
  • 直近はホワイトパールが苦戦
    流通台数が多く平均相場をやや下回る一方、オキサイドブロンズメタリックやアッシュは高値傾向。
  • 今後は海外需要と流通台数に注目
    長期的な中古相場はまだ形成途中で、今後の輸出需要や国内の納車・流通状況によって変化する可能性あり。

ランクルFJは発売直後の過熱した相場から徐々に落ち着いているものの、現在も新車価格を上回る高いリセールを維持しています。
今後は新車即出し車両の流通量と海外輸出需要が、
相場を左右する重要なポイントになりそうです。

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