【2026年5月】カローラツーリングの買取相場とリセール最新情報|ハイブリッドとガソリンの売り時を解説

2026年5月カローラツーリングのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回はカローラツーリングの買取相場とリセールバリューについて解説していきます。


カローラツーリングは、ハイブリッドモデルを中心に高い実用性とデザイン性を兼ね備えたステーションワゴンとして人気を集めています。

中でもW×Bグレードは装備の充実度と外観の洗練さから、中古車市場でも高値で取引される傾向があります。

この記事では、そんなカローラツーリングのリセール動向を詳しく分析していきます!


この記事でわかること

  • 年式別・グレード別の買取相場とリセール動向(2026年5月時点)
  • 輸出ニーズやグレードやカラーによる価格差
  • 今売るべきか、まだ待つべきかの判断ポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2026年最新版】カローラツーリングの買取相場をチェック!

2026年5月相場

1年落ち/令和7年式(2025年)

ガゾリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X210
G233
ダブルバイビー25622488%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX235
ハイブリッドG27624187%
ハイブリッド
ダブルバイビー
31226685%
ハイブリッド
アクティブスポーツ
32029191%

3年落ち/令和5年式(2023年)

ガソリン
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X207
G23017576%
ダブルバイビー25022891%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX24617170%
ハイブリッドG26518871%
ハイブリッド
ダブルバイビー
28523884%

5年落ち/令和3年式(2021年)

ガソリン
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
G-X20113567%
G-X プラス20815173%
S22115771%
ダブルバイビー23619683%
アクティブライド26618469%
ハイブリッド
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドG-X24815663%
ハイブリッド
G-X プラス
25515159%
ハイブリッド S26516562%
ハイブリッド
ダブルバイビー
27919470%
ハイブリッド
ダブルバイビー
50ミリオンED
288

7年落ち/令和1年式(2019年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
G-X20111557%
S22112356%
ダブルバイビー23616871%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドG-X24812952%
ハイブリッド S26514655%
ハイブリッド
ダブルバイビー
27917061%

相場表の見方とリセールの傾向

カローラツーリングは、
グレード・年式・エンジンタイプによってリセールの傾向が変わる車種です。

全体的にリセールが高いのは、
上級グレードのW×B(ダブルバイビー)です。

見た目の人気や装備内容のバランスが良く、
中古市場でも安定した需要があります。

エンジン別のリセール傾向

エンジンタイプ高く売れやすい年式相場の特徴
ハイブリッド1〜3年落ち高年式では燃費性能や先進性が評価されやすい
ガソリン4〜7年落ち年数が経過すると、整備性や耐久性から輸出需要で評価されやすい

ハイブリッド車は、高年式のうちは燃費性能が評価されやすく、
国内需要・一部輸出需要ともに安定しています。

一方で、年数が経過すると輸出市場では構造がシンプルな
ガソリン車の方が評価されやすい傾向があります。

特にガソリンモデルは、整備性の高さや耐久性が重視される海外市場で人気があり、
4〜7年落ちでも比較的高値がつきやすいのが特徴です。

売却タイミングの目安としては、
ハイブリッドは3年以内、ガソリンは3〜7年落ちを意識するとよいでしょう。

W×Bグレードを中心に、エンジンタイプごとの売り時を見極めることが重要です。

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和5年式 ハイブリッドW×B(ダブルバイビー)の平均買取相場をグラフにまとめました。

相場の推移を確認することで、「今が売り時か?」を見極めるヒントになります。

ハイブリッド W×B(令和5年式)

2026年5月令和5年式カローラツーリングハイブリッドW×B相場推移グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

ハイブリッドW×B(令和5年式)の相場推移|安定推移から回復の兆し

令和5年式のハイブリッドW×Bは、
ここ半年で大きな変動はなく、比較的安定した相場で推移しています。

業者オークションへの流通台数も極端に増えておらず、
需給バランスはおおむね安定している状況です。

直近ではやや緩やかな下落も見られましたが、
足元では相場に回復の兆しが出てきています。

グラフ上では大きな上昇には見えませんが、
業者オークションでの成約率は向上しており、
バイヤーからの引き合いも少しずつ強まっています。

今すぐ急いで売るというより、
夏頃にかけて相場がもう少し良くなる可能性も見ながら判断するとよいでしょう。

人気のボディカラーは?

ボディカラーはパールホワイトが有利

カローラツーリングは、
ボディカラーによって査定額に差が出やすい車種です。

特に人気が高いのは、
パールホワイト系です。

中古市場での需要が安定しており、
ブラック系と比べても5万〜10万円ほど高く売却されるケースがあります。

ボディカラーリセール傾向
パールホワイト系最も安定して高評価。再販しやすく査定でも有利
ブラック系人気はあるが、パールホワイトよりやや控えめ
レッド・ブルー系好みが分かれやすく、査定額が下がる傾向

一方で、レッド系やブルー系などの個性的なカラーは、
買い手が限られやすいため、
同条件でも査定額が低くなる傾向があります。

リセールを重視するなら、
パールホワイト系を選ぶのが最も無難と言えるでしょう。

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2026年5月リセールまとめ

  • ハイブリッドとガソリンで売り時が異なる
    1〜3年落ちはハイブリッド、4年落ち以降はガソリンモデルが有利になりやすい。
  • W×B(ダブルバイビー)は高リセールの中心グレード
    見た目の人気や装備バランスが良く、中古市場でも安定した需要あり。
  • ハイブリッドW×Bは安定推移から回復の兆し
    直近ではオークション成約率が向上しており、夏頃にかけて相場が上向く可能性もあり。
  • ガソリンモデルは輸出需要で評価されやすい
    年数が経過すると、整備性や耐久性の面から海外需要で有利になりやすい。
  • ボディカラーはパールホワイトが最有力
    次いでブラック系が安定。レッド・ブルー系は査定額が下がりやすい傾向。

カローラツーリングはエンジンタイプ・年式・グレードでリセールが大きく変わります。
まずは、いま売ればいくらになるのか確認しておくと安心です。


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