【2026年最新版】カローラツーリングの買取相場とリセールバリュー|グレード別・年式別で解説!

2026年3月カローラツーリングのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回はカローラツーリングの買取相場とリセールバリューについて解説していきます。


カローラツーリングは、ハイブリッドモデルを中心に高い実用性とデザイン性を兼ね備えたステーションワゴンとして人気を集めています。

中でもW×Bグレードは装備の充実度と外観の洗練さから、中古車市場でも高値で取引される傾向があります。

この記事では、そんなカローラツーリングのリセール動向を詳しく分析していきます!


この記事でわかること

  • 年式別・グレード別の買取相場とリセール動向(2026年3月時点)
  • 輸出ニーズやグレードやカラーによる価格差
  • 今売るべきか、まだ待つべきかの判断ポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2026年最新版】カローラツーリングの買取相場をチェック!

2026年3月相場

1年落ち/令和7年式(2025年)

ガゾリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X210
G23319483%
ダブルバイビー25621885%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX235
ハイブリッドG27624388%
ハイブリッド
ダブルバイビー
31227688%
ハイブリッド
アクティブスポーツ
32030896%

3年落ち/令和5年式(2023年)

ガソリン
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X207
G23018179%
ダブルバイビー25023293%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX246
ハイブリッドG26519574%
ハイブリッド
ダブルバイビー
28524686%

5年落ち/令和3年式(2021年)

ガソリン
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
G-X20114070%
G-X プラス20815273%
S22117479%
ダブルバイビー23619884%
アクティブライド26619573%
ハイブリッド
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドG-X24816265%
ハイブリッド
G-X プラス
25516163%
ハイブリッド S26516663%
ハイブリッド
ダブルバイビー
27920072%
ハイブリッド
ダブルバイビー
50ミリオンED
288

7年落ち/令和1年式(2019年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
G-X20112060%
S22112757%
ダブルバイビー23616269%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドG-X248
ハイブリッド S26514153%
ハイブリッド
ダブルバイビー
27917462%

相場表の見方とリセールの傾向

カローラツーリングは年式やグレードによってリセールの傾向が異なります。

全体を通して最もリセールバリューが高いのは、上級グレードの「W×B(ダブルバイビー)」ですが、

✅ 1〜3年落ちの高年式モデルでは「ハイブリッド車」
✅ 4〜7年落ちのモデルでは「ガソリン車」がより高いリセールで取引される傾向にあります。


この違いには、主に海外輸出ニーズの違いが関係しています。

  • 高年式ではハイブリッドの先進性と燃費性能が重視され、国内外で選ばれやすい
  • 年数が経過すると、ハイブリッドのバッテリー劣化が懸念されるため、構造がシンプルなガソリン車が人気に
  • 特に輸出市場ではガソリン車の方が整備性・耐久性の面から需要が高く、安定した価格がつきやすい

ハイブリッド車は 3年以内。
ガソリン車は 3〜5年落ちまでが売却の狙い目です。

このあたりを意識すると、輸出にも強くて高値買取に繋がりやすいです!

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和3年式 ガソリン W×B(ダブルバイビー)の平均買取相場をグラフにまとめました。

相場の推移を確認することで、「今が売り時か?」を見極めるヒントになります。

W×B(令和3年式)

2026年3月令和3年式カローラツーリングW×B相場推移グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

ガソリンモデル W×B(令和3年式)の相場推移|年明け以降は回復基調

令和3年式カローラツーリング W×Bは、
輸出需要が高く、相場は比較的高い水準で推移しています。

年末にかけては、
例年通り輸出需要の一服により相場は一時的に下落しましたが、

年明け以降は、
輸出バイヤーの動きが戻ったことで相場は回復基調へ転換。

現在はピーク時ほどではないものの、
再び高値圏に近い水準まで持ち直している状況です。

輸出向け需要に支えられている年式だけに、
今後もしばらくは大きく崩れにくい安定した相場が期待できそうです。

人気のボディカラーは?

カローラツーリングの買取相場では、ボディカラーによって査定額に違いが出るケースが多くあります。

中でも特に人気が高いのがパールホワイト
安定した需要があるため、ブラック系と比べて5〜10万円ほど高く売却される傾向にあります。

逆に、レッド系やブルー系などの個性的なカラーは、需要が限定的なため相場が下がりやすく、査定額も低くなる傾向があります。


フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!


2026年3月リセールまとめ

  • ハイブリッドかガソリンかでリセール傾向が異なる
     ↳ 1〜3年落ちはハイブリッド、4年超はガソリンが有利
  • 最上級グレード「ダブルバイビー」は全体的に高リセール
  • 昨年末は相場が下落したが、現在は輸出需要が回復→相場も回復傾向へ
  • 相場は出品台数(供給)にも左右されやすいので、タイミングが重要
  • ボディカラーはパールホワイト>ブラック>その他の順で安定
  • 輸出先ではガソリン車の人気が高く、5年以内の売却がおすすめ

カローラツーリングはエンジンタイプ・年式・グレードでリセールが大きく変わります。
まずは、いま売ればいくらになるのか確認しておくと安心です。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次