【2026年最新版】シエンタの買取相場とリセール動向|Zグレード・7人乗りが狙い目!

2026年1月トヨタシエンタのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回はシエンタの買取相場とリセール傾向について解説していきます!


シエンタは、2022年にフルモデルチェンジされた3代目モデルで、コンパクトながら広い室内空間を持ち、ファミリー層に高い人気を誇ります。

2025年8月には一部改良が行われ、待望の電動パーキングブレーキの採用や、特別仕様車の追加などが行われ、さらに注目度が高まりました。

この記事では、そんなシエンタの年式・グレード別のリセール評価を詳しく解説していきます!


この記事でわかること

  • シエンタの買取相場(2026年1月時点)
  • 年式・グレード別のリセール
  • おすすめグレード・カラーについて
  • 今売るべきかどうかの判断ポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、車を売却する際に「どれだけ価値が残っているか」を示す指標です。
シエンタは、国内外需要の高さから、比較的高い水準で推移しています。


目次

【2026年最新版】シエンタの買取相場をチェック!

※新車価格は7人乗りで表示してます。

2026年1月相場

令和7年式(2025年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X199
G23421592%
Z26823889%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX24322392%
ハイブリッドG27225794%
ハイブリッドZ30330099%

令和6年式(2024年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X199
G23420989%
Z26823889%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX24321287%
ハイブリッドG27223285%
ハイブリッドZ30327390%

令和5年式(2023年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X19918291%
G23421090%
Z25622488%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX24220585%
ハイブリッドG26921981%
ハイブリッドZ29125889%

令和4年式(2022年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X19917487%
G23419985%
Z25622688%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX242
ハイブリッドG26922182%
ハイブリッドZ29124584%

グレード・乗車人数によるリセール傾向は?

シエンタはガソリン・ハイブリッド問わず、全体的にリセールが高いモデルです。
その中でもZグレードがやや優位ではありますが、グレード間のリセール差は大きくなく、どれを選んでも安定した買取相場が期待できるのが特徴です。

また、乗車人数による違いでは、
5人乗りよりも7人乗り(3列シート)の方が評価が高く、リセールでも有利になる傾向があります。

業者オークションでもはZグレードが最も多い流通グレードとなっており、
流通量の多さからも、市場におけるZグレードの人気と安定感が伺えます。

総じてシエンタは、
「どのグレード・仕様でもリセールが高めで選びやすい」 という点が大きな魅力です。


シエンタの主な輸出先

区分輸出先輸入条件・規制リセールへの影響
ハイブリッドスリランカ初度登録から35ヶ月以内のみ輸入可需要はそこまで高くないため、影響は少ない
ガソリンモデルロシア年式規制なし・1900cc以下のガソリンのみ年数が経っても相場が落ちにくく、高リセールを維持しやすい

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和5年式Zグレードガソリン・ハイブリッド)の平均買取相場をグラフにしました。
過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。


ガゾリン Z(令和5年式)

2026年1月令和5年式シエンタZ買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

ガソリンモデルの相場推移|半年間ほぼ横ばいで安定推移

令和5年式 Zグレード(ガソリン)の相場は、この半年間を通してやや下落しているものの、
大きな上下は見られずほぼ横ばいの安定した推移が続いています。

業者オークションでは、ハイブリッドモデルと比べて出品台数が少なく、
供給過多になりにくい点が相場の下支え要因となっています。
そのため、多少の月ごとの変動はあるものの、
急落するような不安定さはなく、堅調な水準を維持している状況です。

「大きく下がらず、安定して推移している」という印象が強く、
ガソリンモデルを売却・検討している方にとっては、
相場の読みやすい安心感のあるタイミングと言えるでしょう。


ハイブリッド Z(令和5年式)

2026年1月令和5年式シエンタハイブリッドZ買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

ハイブリッドモデルの相場推移|出品増加の中でも“安定感”を維持

ハイブリッドZは、業者オークションへの流通台数が多いグレードで、
ここ数ヶ月は出品増加の影響から相場は緩やかな下落に入っています。

ただし、需要自体は非常に安定しており、大きく崩れるような下落には至っていません。

現在の動きは急落ではなく、
あくまで「高値圏から少しずつ落ち着いてきている」調整局面という位置づけです。

流通量が多い割に成約は堅調で、
今後も相場は緩やかな推移を保ちながら安定していく可能性が高いと見られます。


売却を検討している方は、今こそ一度買取相場を確認しておくのがおすすめです。

人気のボディカラーは?

シエンタは豊富なカラーバリエーションがあり、ボディカラー選びで悩む方も多いのではないでしょうか。
その中で最も人気のあるボディカラーは「ホワイトパール」です。


業者オークションのデータでは、シエンタ全体の約4割がホワイトパールで、
相場でも他のカラーより約5万円~10万円ほど高値で取引される傾向にあります。


次いで人気が高いのがアーバンカーキブラックで、この2色は出品比率もほぼ同等となっています。

特にアーバンカーキはカタログのメインカラーでもあり、
街中でも見かける機会が多く、ファミリーユースからアウトドア層まで幅広く支持されています。


その他のカラー(ベージュ・ブルー・レッドなど)は出回り台数が少なく、
相場への影響は限定的ですが、リセール重視ならホワイトパールが無難な選択肢と言えるでしょう。

「どの色を選ぶか」で査定額が変わるのは中古車の常識。
ホワイトパールはやはり“鉄板カラー”です!


フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!


2026年1月リセールまとめ

  • Zグレード+7人乗り(3列シート)が最も高リセールになりやすい構成
  • ハイブリッドモデルはスリランカ向け輸出があるが需要は限定的
  • ガソリンモデルはロシア向け需要により、年数が経っても相場が落ちにくく安定感がある
  • 令和5年式Zガソリンは安定相場、ハイブリッドは流通増で“緩やかな下落”
  • カラーはホワイトパールが最も高評価で、リセール重視ならこの色が鉄板

シエンタのような人気コンパクトミニバンは、グレード・カラー・タイミングを意識するだけで、
数万円〜十数万円単位で買取価格が変わります!
査定額をしっかりチェックして、高く売るチャンスを逃さぬように!


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