【2026年5月】アクアの買取相場とリセール最新情報|GRスポーツは高リセール?

2026年5月トヨタアクアのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回はトヨタ アクア(2代目モデル/2021年〜)の買取相場とリセールバリューを徹底解説していきます!


アクアはトヨタを代表するコンパクトハイブリッドカーで、低燃費・取り回しの良さ・手頃な維持費から幅広い層に支持されています。
2代目はTNGAプラットフォーム採用により静粛性や走行安定性が向上し、安全装備「トヨタセーフティセンス」も標準化。

さらに2025年9月のマイナーチェンジでは、フロントフェイスが刷新され、装備の見直しも実施。あわせて「GRスポーツ」グレードが廃止となり、ラインナップにも変化が加わりました。


この記事でわかること

  • 2代目アクア(2021年〜)の買取相場とリセール傾向(2026年5月時点)
  • 輸出需要がある国について
  • 高リセールなグレード・カラー組み合わせ
  • 今売るべきか?もう少し待つべきか?判断のポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2026年最新版】アクアの買取相場をチェック!

2026年5月相場

令和7年式(2025年)

マイナーチェンジ後
(2025/9〜)
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
U243
X248
G265
Z28227397%
マイナーチェンジ前
(〜2025/8)
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X21416979%
G22918179%
Z25621484%
GRスポーツ265
Zラフィネ26623588%

令和6年式(2024年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X21415974%
G22917074%
Z25619576%
GRスポーツ26522886%
Zラフィネ26623187%

令和5年式(2023年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X21014971%
G22316373%
Z24018477%
GRスポーツ25922788%

令和4年式(2022年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
B19912362%
X21013866%
G22314967%
Z24017573%
GRスポーツ259

令和3年式(2021年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
B198
X20912660%
G22314665%
Z24016669%

相場表の見方と傾向|GRスポーツとZグレードが中心

2代目アクアの中で、特にリセールが高いのは
スポーツモデルのGRスポーツです。

GRスポーツは見た目の特別感や走りの良さが評価されやすく、
通常グレードよりも高値で取引されやすい傾向があります。

さらに、昨年9月のマイナーチェンジでGRスポーツが廃止されたため、
今後は中古市場での希少性が高まり、
リセール面でもプラスに働く可能性があります。

アクアのグレード別リセール傾向

グレードリセール傾向特徴
GRスポーツ高リセールスポーツモデルとして人気。廃止により希少性も上昇
Zグレード安定して高め装備が充実した主力グレードで、流通量・需要ともに多い
G / X系やや控えめ実用性は高いが、リセールでは上位グレードに劣る傾向

また、アクアは国内需要だけでなく、
スリランカ・モーリシャスなどへの海外輸出需要もあります。

特に高年式モデルは輸出でも評価されやすく、
国内外の需要が相場を下支えしている状況です。

さらに初代アクアも、現在でもUAE・南アフリカ・ジャマイカなどへ輸出されており、
年数が経過しても一定の相場を維持しやすい実績があります。

そのため2代目アクアも、
短期的にはGRスポーツやZグレードが高リセール
長期的には海外需要によって相場が下支えされやすいモデル
と見ると分かりやすいでしょう。


過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和5年式Zグレードの平均買取相場をグラフにしました。

過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。

Zグレード(令和5年式)

2026年5月令和5年式アクアZ相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

半年間の相場推移から見る動き

ここ半年の買取相場を見てみると、令和5年式Zグレードは
ほぼ横ばいの安定推移を続けています。

直近ではほんの少しだけ下方向に動いていますが、
業者オークションでは成約率が高水準をキープしており、
急激な値崩れが起きるような不安要素は見られません。

「売り急ぐ必要があるほどの下落ではない」というのが現状です。


今後の見通し:マイナーチェンジ後の動きに注意

アクアのマイナーチェンジにより、
買い替え需要が増えて下取車が多く流通する可能性があり、
中古市場に車が増えるタイミングでは相場が下がるリスクも考えられます。

とはいえ、現時点ではまだその影響は出ておらず、
相場は安定圏での推移が続いています。

そのため、

  • 「すぐ売る予定がある」→ 早めに相場だけチェックしておく
  • 「まだ迷っている」→ 現状の安定相場なら慌てなくてOK

というスタンスで問題ありません。

売却を検討している方は、
今のうちに最新相場を把握しておくことが“損しない第一歩” です!

ボディカラーによるリセールの違い

こちらは令和5年式アクア Zグレードのデータをもとにした、カラー別の買取相場傾向です。


高リセールな人気カラー

  • プラチナホワイトパールマイカ(089)
  • ブラックマイカ(209)

定番の人気色であり、国内外ともに需要が安定しているためリセールはほぼ同等の水準になっています。
迷ったらこの2色を選べば、リセールで大きく損をすることはありません。

さらに最近では、

  • アーバンカーキ

こちらも人気が高まりつつあり、女性ユーザーや若年層からの需要が中古市場でも増加しています。
結果的に、ホワイト・ブラックに次ぐ高リセールカラーとしてランクインしました。


相場がやや低めのカラー

  • ベージュ系
  • レッド系
  • ゴールド系
  • グレー系

これらのカラーは、人気色と比べると5万〜15万円ほど買取相場が低い傾向があります。
個性的なカラーほど好みが分かれやすいため、中古市場ではやや不利になるケースが多いです。


リセール重視なら“ホワイトパール or ブラックマイカ”が鉄板!
ベージュ系は最近は需要が伸びていますが、レッドやゴールドは少し相場が落ちるので注意しましょう。

フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!


2026年5月リセールまとめ

  • 最もリセールが高いのは「GRスポーツ」
    昨年のマイナーチェンジで廃止され、希少性が一層高まる。
  • 次はZグレードで安定人気
    装備バランスが良く中古市場でも需要が安定。迷ったらZを選べば間違いなし。
  • 高年式は海外輸出需要で相場が下支え
    スリランカ・モーリシャスなどで人気が高い。
  • 初代アクア同様“底値が高い”タイプ
    年数が経っても値落ちしにくく、長く乗ってもリセールが残りやすい傾向。
  • 半年間の相場は横ばいで安定
    ただし、マイナーチェンジ影響で下取車が増える可能性があり、
    今後は緩やかな下落リスクに注意。
  • カラーはホワイトパール・ブラックが鉄板
    さらに最近は“アーバンカーキ”の評価も上昇中で、リセール狙いにも有利。

まだ大きな値崩れはなく、今なら安定相場で売却が可能です。
状態が良いうちに、一度最新の買取相場をチェックしておくと損を防げますよ!


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