【2026年10月】アクアの買取相場・リセール|GRスポーツが高評価、Zも安定

2026年10月トヨタアクアのリセール

こんにちは、フクロウ教授です!
2代目アクアは全体的に安定したリセールですが、
中でもGRスポーツはどの年式でも高いリセールとなっています。
Zグレードも中古市場で需要が安定しており、
直近の相場も大きな値崩れは見られません。
今回は最新の業者オークションデータから、
アクアの買取相場とグレード別リセールを見ていきます!


アクアは、トヨタを代表するコンパクトハイブリッドカーです。

また、2025年9月のマイナーチェンジでは
フロントデザインや装備が変更され、
グレード構成にも変化が加わっています。

この記事では、
実際の業者オークションデータをもとに、
2代目アクアの買取相場などを詳しく解説します。


この記事でわかること

  • アクアの買取相場(2026年10月時点)
  • GRスポーツ・Zなどグレード別のリセール差
  • 過去6ヶ月の買取相場推移
  • アクアの海外輸出需要
  • ボディカラーによる査定額の違い
  • 今売るべきかを考えるポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは?

車を売却するときに、新車価格に対してどれくらいの価値が残っているかを示す割合です。
リセール率 = 買取価格 ÷ 新車価格 × 100
例:新車価格300万円の車が240万円で売れた場合、リセール率は80%です。


目次

【2026年最新版】アクアの買取相場をチェック!

2026年10月相場

令和7年式(2025年)

マイナーチェンジ後
(2025/9〜)
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
U24320986%
X248––
G26520075%
Z28225189%
マイナーチェンジ前
(〜2025/8)
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X21417079%
G22917978%
Z25620881%
GRスポーツ26525094%
Zラフィネ26621882%

令和6年式(2024年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X21416276%
G22917175%
Z25619677%
GRスポーツ26523990%
Zラフィネ26621782%

令和5年式(2023年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X21015172%
G22316273%
Z24018175%
GRスポーツ25922988%

令和4年式(2022年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
B19912864%
X21014067%
G22315670%
Z24017372%
GRスポーツ25921985%

令和3年式(2021年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
B19811759%
X20912861%
G22314364%
Z24016268%

相場表の見方と傾向|GRスポーツとZグレードが中心

2代目アクアの相場を見ると、
どの年式でもGRスポーツが最も高いリセールとなる傾向が見られます。

通常グレードと比べて新車価格は高いものの、
中古市場でもスポーツモデルとして評価されやすく、
年式が進んでも高い残価率を維持しています。

さらに、昨年9月のマイナーチェンジでGRスポーツが廃止されたため、
今後は中古市場での希少性が高まり、
リセール面でもプラスに働く可能性があります。

アクアのグレード別リセール傾向

グレードリセール傾向特徴
GRスポーツ高リセールスポーツモデルとして人気。廃止により希少性も上昇
Zグレード安定して高め装備が充実した主力グレードで、流通量・需要ともに多い
G / X系やや控えめ実用性は高いが、リセールでは上位グレードに劣る傾向

また、アクアは国内需要だけでなく、
スリランカ・モーリシャスなどへの海外輸出需要もあります。

特に高年式モデルは輸出でも評価されやすく、
国内外の需要が相場を下支えしている状況です。

さらに初代アクアも、現在でもUAE・南アフリカ・ジャマイカなどへ輸出されており、
年数が経過しても一定の相場を維持しやすい実績があります。

そのため2代目アクアも、
短期的にはGRスポーツやZグレードが高リセール、
長期的には海外需要によって相場が下支えされやすいモデル
と見ると分かりやすいでしょう。


過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和5年式Zグレードの平均買取相場をグラフにしました。

過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。

Zグレード(令和5年式)

2026年10月令和5年式アクアZ相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

半年間の相場推移から見る動き

ここ半年の買取相場を見てみると、令和5年式Zグレードは
ほぼ横ばいの安定推移を続けています。

業者オークションでは成約率が高水準をキープしており、
急激な値崩れが起きるような不安要素は見られません。

「売り急ぐ必要があるほどの下落ではない」というのが現状です。


売却を検討している方は、
今のうちに最新相場を把握しておくことが“損しない第一歩” です!

ボディカラーによるリセールの違い

こちらは令和5年式アクア Zグレードのデータをもとにした、カラー別の買取相場傾向です。


高リセールな人気カラー

  • プラチナホワイトパールマイカ(089)
  • ブラックマイカ(209)

定番の人気色であり、国内外ともに需要が安定しているためリセールはほぼ同等の水準になっています。
迷ったらこの2色を選べば、リセールで大きく損をすることはありません。

さらに最近では、

  • アーバンカーキ

こちらも人気が高まりつつあり、女性ユーザーや若年層からの需要が中古市場でも増加しています。
結果的に、ホワイト・ブラックに次ぐ高リセールカラーとしてランクインしました。


相場がやや低めのカラー

  • ベージュ系
  • レッド系
  • ゴールド系
  • グレー系

これらのカラーは、人気色と比べると5万〜15万円ほど買取相場が低い傾向があります。
個性的なカラーほど好みが分かれやすいため、中古市場ではやや不利になるケースが多いです。


リセール重視なら“ホワイトパール or ブラックマイカ”が鉄板!
ベージュ系は最近は需要が伸びていますが、レッドやゴールドは少し相場が落ちるので注意しましょう。

フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!


2026年10月リセールまとめ

  • GRスポーツは高リセール
    2代目アクアの中では最も高く評価されやすく、年式が変わってもGRスポーツ優勢の傾向は共通しています。
  • Zグレードも安定した人気
    流通量が多く、装備と価格のバランスが良いため、中古市場でも安定した需要があります。
  • Zグレードの相場はここ半年ほぼ横ばい
    業者オークションの成約状況も安定しており、現時点で大きな値崩れは見られません。
  • 海外輸出需要も相場を下支え
    2代目はスリランカ・モーリシャスなど、初代はUAE・南アフリカ・ジャマイカなどへの需要があり、年数が進んだ車両にも一定の海外需要があります。
  • カラーはホワイト・ブラックが安定
    プラチナホワイトパールマイカとブラックマイカが高評価で、アーバンカーキも比較的高い相場となっています。
  • 現在は急いで売るほど弱い相場ではない
    相場全体は比較的安定しているため、売却予定がある方は現在の査定額を確認しながら判断しやすい状況です。

アクアは現在も安定した相場ですが、
リセールではGRスポーツが一歩リードしています!
売却予定がある方は、
年式・グレードごとの最新相場を確認して判断しましょう!


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