【2026年最新版】3年落ちミニバンリセールバリューランキングTOP5

3年落ちミニバンリセールバリューランキング

こんにちは、フクロウ教授です。
今回は3年落ちミニバンのリセールバリューランキングをご紹介します!


ファミリー層に絶大な人気を誇るミニバンは、日常使いからレジャーまで幅広く活躍できる万能車種。中古車市場でも安定した需要があり、リセールバリューが高いモデルは特に注目されています。

そこで今回は、今年2026年に登録から3年落ちとなるミニバンを対象に、業者オークション相場をもとにした最新のリセールバリュー(残価率)をランキング形式で発表します!


「リセールバリュー」とは、購入した車を将来売却する際に、どれだけの価格で売れるかを示す指標です。
一般的には、新車価格に対する買取価格の割合(%)で表され、

  • リセール100% → 新車価格と同じ値段で売れた
  • リセール80% → 新車価格の80%で売れた

といったように数値化されます。

車を購入する際、「リセールが高い=損しにくい」ため、購入から売却までの“トータルコスト”を考えるうえでも重要な判断材料になります。


目次

ミニバンリセールバリューランキング(3年落ち)TOP5

第5位:デリカD:5(2019年〜)

引用元:三菱自動車公式サイト

デリカD:5は、ミニバンでありながら高い走破性を持つ唯一無二の存在として、
長年にわたり安定した人気を誇るモデルです。

3年落ちでもリセールが落ちにくく、とくに「シャモニー」「ジャスパー」などの特別仕様車は、
中古市場でも高値で取引されやすい1台です。

令和5年式(2023年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
M400
G410
ジャスパー41840497%
アーバンギアG423
GパワーPKG43335081%
P44737183%
アーバンギアG
パワーPKG
446
シャモニー45543095%
アーバンギア P
エディション
457
  • シャモニー・ジャスパーなど特別仕様車の人気が非常に高い
  • SUVテイストのミニバンとして国内需要が安定している
  • フルモデルチェンジ頻度が少なく、型落ち感が出にくい

なお、デリカD:5は他の高リセールミニバンとは異なり、
海外輸出需要で相場が支えられている車種ではありません。
相場の中心はあくまで国内需要で、装備内容・ボディカラー・走行距離といった「中身」が重視されるのが特徴です。


第4位:30系アルファード(〜2023年)

トヨタ30系アルファード

引用元:トヨタ自動車公式サイト

30系アルファードは、2023年まで販売されていた先代モデルながら、
依然として高い人気とリセールバリューを誇る車種です。

とくに「2.5L S Cパッケージ」は、3年落ちでも高リセールが期待できる1台です!


令和5年式(2023年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
2.5X359
2.5S39436192%
2.5S
タイプゴールド3
43037988%
2.5S Cパッケージ46846299%
3.5GF520
3.5SC527
エグゼクティブ
ラウンジ
726
エグゼクティブ
ラウンジS
742
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX461
ハイブリッドS
タイプゴールド3
515
ハイブリッドG F55746383%
ハイブリッドSR C57251690%
エグゼクティブ
ラウンジ
759
エグゼクティブ
ラウンジS
77558075%

高リセールの理由

  • 新型40系の価格高騰による旧型への中古需要増加
  • 海外輸出需要が高く、特に2.5SCパッケージはマレーシアで人気
  • 3年落ちなら程度の良い個体が多く、即戦力として取引されやすい

中古車市場でもまだまだ存在感を放つ30系アルファード。
「今のうちに売っておこうかな?」とお考えの方には、売り時としては非常に良いタイミングと言えるでしょう。


第3位:90系ヴォクシー(2022年〜)

トヨタヴォクシー
引用元:トヨタ自動車公式サイト

ノアと同時に2022年にフルモデルチェンジされた90系ヴォクシーは、
よりスポーティな外観と充実装備が魅力の1台です。

ガソリン・ハイブリッドともに人気で、3年落ちでも残価率100%超えと非常に高水準。

令和5年式(2023年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
S-G30928994%
S-Z339348103%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
S-G34433999%
S-Z374387103%
  • ガソリン車はマレーシア向け輸出で人気が非常に高い
  • ノアハイブリッドはスリランカやバングラデシュ向けの輸出需要あり
  • 特にS-Zは10.5インチの大型ナビが高リセール

第2位:90系ノア(2022年〜)

トヨタノア
引用元:トヨタ自動車公式サイト

スタイリッシュなデザインと先進安全装備で注目を集めた90系ノア。
3年落ちモデルとしてはまだ比較的新しいですが、リセールバリューはすでに非常に高水準です。

特に「ガソリンS-Z」や「ハイブリッドS-Z」グレードは人気が集中しており、
残価率100%前後と非常に高リセールな車種になっています。


令和5年式(2023年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X26724592%
G29727793%
Z32428789%
S-G30429597%
S-Z332343103%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X30528694%
G33229890%
Z35934295%
S-G33932696%
S-Z367377103%
  • ハイブリッド車はシンガポールや国内需要が安定
  • ガソリンS-Zも輸出で高評価
  • 中でもホワイトパールのボディカラーが人気

90系ヴォクシーと並ぶ現行ミドルクラスミニバンの中心的存在。
輸出業者・国内ユーザーの両方から人気があり、今売っても値落ちが少ないモデルです。

今の愛車、いくらで売れる?まずは相場チェック!

人気のミニバンはグレードやオプション、ボディカラーによって買取価格が大きく変わることがあります。
特に3年落ちなら、まだまだ高く売れるチャンスも!

実際、高リセールなミニバンを所有している方の中には、
「知らないうちに相場が高騰していた!」なんてケースも少なくありません。


💡損をしないためにも、まずは無料で愛車の買取価格をチェックしておきましょう!

第1位:ステップワゴン(2022年〜)


引用元:ホンダ公式サイト

2022年にフルモデルチェンジされた新型ステップワゴン(RP6〜8)が、
3年落ちミニバンの中で最も高いリセールバリューを記録しています。

e:HEV(ハイブリッド)でなく、ガソリンモデルの方が新車価格を超える取引が確認されています。


令和5年式(2023年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
エアー30530399%
スパーダ331346105%
スパーダ
プレミアムライン
352385109%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
e:HEVエアー34330689%
e:HEVスパーダ36933190%
e:HEVスパーダ
プレミアムライン
39137696%
  • e:HEVはシンガポール向け、ガソリン車はマレーシア向け輸出で高需要
  • 輸出国の関税制度により、ガソリンモデルの年式が経過した方が高値で取引される傾向
  • 最も高リセールなのは「スパーダプレミアムライン」グレード

「アルファード以外で、こんなに高く売れるとは…」という声も上がるほどの注目度。
特に3~4年落ちガソリンモデルが高騰しているというのがカギです!


フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する

車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!

まとめ|3年落ちでも高く売れる!狙い目ミニバンはこれだ

今回ご紹介した3年落ちミニバンのリセールバリューランキングTOP5は以下の通りです。


リセールバリューランキング(3年落ちミニバン)

  • 1位:ステップワゴン(RP6〜8)
  • 2位:90系ノア
  • 3位:90系ヴォクシー
  • 4位:30系アルファード
  • 5位:デリカD:5

3年落ちのミニバンは、走行距離やグレード、カラーなどによってリセールが大きく変わるものの、
上位モデルは100%超えの高リセールを叩き出すものも多数!

とくに輸出需要がある車種・グレードは、相場が読みにくく変動が大きいため、
「気づいたら値上がりしてた!」なんてことも。

売却を検討中の方は、まずは今の買取相場をチェックしておくと損を防ぐ第一歩になります。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次