【2026年最新】三菱トライトンの買取相場とリセール傾向|ハイラックスとの差は?

2026年2月三菱トライトンのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回は三菱トライトンの最新買取相場について解説していきます!


三菱トライトンは、2024年に日本市場へ再導入された本格ピックアップトラックです。
海外では長年販売されてきた実績を持ち、その堅牢性と走破性から国内でも高い注目を集めています。

さらに2025年11月には特別仕様車「ブラックエディション」も新たに追加。
専用エクステリアによって存在感が増し、トライトンの人気をさらに後押しするモデルとなっています。

日本市場ではトヨタ・ハイラックスと並び、独自の需要を獲得しているピックアップモデルで、
レジャー用途から業務利用まで幅広い層に支持されているのが特徴です。

本記事では、そんなトライトンの買取相場やリセールバリューの傾向などを解説していきます!


この記事でわかること

  • トライトンの買取相場(2026年2月時点)
  • 年式・グレード別のリセールバリュー
  • ハイラックスとのリセール差
  • リセールに強いカラー
  • 売却タイミングの判断材料

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、車を売却する際に「どれだけ価値が残っているか」を示す指標です。
トライトンのような海外人気の高い車では、グレード・カラーがリセールに大きく影響してきます。


目次

【2026年最新版】トライトンの買取相場をチェック!

2026年2月相場

令和7年式(2025年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
GLS498
ブラックエディション509
GSR54045985%

令和6年式(2024年)

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
GLS49841583%
GSR54045083%

トライトンのリセール傾向は?

グレード構成は「GLS」と「GSR」の2種類がありますが、
実際の業者オークションでは 最上級グレードのGSRが圧倒的多数 を占めています。

さらに2025年11月には、GLSをベースとした 特別仕様車「ブラックエディション」 が新たに追加されました。
こちらはまだ流通データないため、相場が形成され次第、随時情報を更新していきます。

現時点での1年落ちリセールバリューは約80%
ピックアップトラックとしては十分高い水準ですが、
競合モデルである トヨタ・ハイラックスと比べるとやや控えめ な相場となっています。

その要因としては、

  • 新型トライトンは国内販売実績が少なく、中古市場での評価がまだ確立されていない
  • ハイラックスは国内外ともに需要が高く、特に輸出市場で相場が下支えされている
  • 一方トライトンは海外でも市場によって評価に差があり、リセールの安定感に欠ける

といった点が挙げられます。


参考までに、ハイラックスの3年落ち(令和5年式)買取相場は以下の通りです。

グレード新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X35233495%
Z40739397%
Z GRスポーツ431437101%

▼ ハイラックスの相場推移とリセールはこちらも参考にしてください。

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和6年式 トライトン GSRの平均買取相場をグラフにしました。
過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。


令和6年式 GSR(平均買取相場)

2026年2月令和6年式トライトンGSR買取相場グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

トライトンの相場推移から見る現状

ここ半年のトライトンGSRは、昨年末にかけてやや弱含む展開が続いていましたが、
2026年1月以降は持ち直し傾向にあります。

直近では、
・業者オークションでの成約率がやや上昇
・バイヤーの買いも年末より改善傾向

といった動きが見られ、相場は下げ止まりから緩やかな回復局面へ。

大幅な上昇までは見込みにくいものの、
需給バランスは徐々に改善しており、
売却を検討している方にとっては悪くないタイミングと言えるでしょう。

ボディカラーによる買取価格に影響は?

トライトンはボディカラー選びで数十万円の差が出ることもあります!
リセールを考えるなら、まずは「人気色」を押さえるのが肝心です。


リセールが高い順に並べると…

カラーリセール傾向備考
ホワイトダイヤモンド最も高い国内外ともに定番。リセールも安定
ジェットブラックマイカ高め流通量が多くても相場は崩れにくい
グラファイトグレー高めブラックと同等のリセール
オレンジメタリック(M14)不安定GSR専用。個性はあるが需要が限られるケースも

特にホワイトダイヤモンドは、
ピックアップトラック市場における「鉄板のリセールカラー」
海外市場でも人気があり、相場が安定しているため、リセール重視なら最有力です。


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2026年2月リセールまとめ

  • 中古市場の主流は最上級グレード「GSR」
    流通車のほとんどがGSRで占められ、実質的に中古相場を形成している中心グレード。
  • 1年落ちリセールは約80%。十分高水準だがハイラックスよりは一歩下
    ピックアップとしては悪くないものの、競合のハイラックスの方がリセール面では優勢。
  • 昨年末は相場が下落基調だったが、1月以降回復傾向へ
    オークションでの成約率が向上しており、バイヤーの買いも改善傾向。
  • カラーはホワイトダイヤモンドが高リセールの鉄板
    国内外ともに評価が高く、売却時にもっとも安定した価格を狙いやすい。
  • オレンジメタリックは人気が分かれやすく相場が不安定
    個性派カラーとして魅力はあるものの、リセール面ではブレが大きい傾向がある。

トライトンは買取業者によって査定額にで差が出やすいです!
乗り換え予定がある方は、複数社で査定額ををチェックしておきましょう!


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