
こんにちは、フクロウ教授です。
今回は三菱トライトンの最新買取相場について解説していきます!
三菱トライトンは、2024年に日本市場へ再導入された本格ピックアップトラックです。
海外では長年販売されてきた実績を持ち、その堅牢性と走破性から国内でも高い注目を集めています。
さらに2025年11月には特別仕様車「ブラックエディション」も新たに追加。
専用エクステリアによって存在感が増し、トライトンの人気をさらに後押しするモデルとなっています。
日本市場ではトヨタ・ハイラックスと並び、独自の需要を獲得しているピックアップモデルで、
レジャー用途から業務利用まで幅広い層に支持されているのが特徴です。
本記事では、そんなトライトンの買取相場やリセールバリューの傾向などを解説していきます!
この記事でわかること
- トライトンの買取相場(2026年1月時点)
- 年式・グレード別のリセールバリュー
- ハイラックスとのリセール差
- リセールに強いカラー
- 売却タイミングの判断材料
リセールバリューとは、車を売却する際に「どれだけ価値が残っているか」を示す指標です。
トライトンのような海外人気の高い車では、グレード・カラーがリセールに大きく影響してきます。
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【2026年最新版】トライトンの買取相場をチェック!
2026年1月相場
令和7年式(2025年)
| グレード | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| GLS | 498 | – | – |
| ブラックエディション | 509 | – | – |
| GSR | 540 | 456 | 84% |
令和6年式(2024年)
| グレード | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| GLS | 498 | 403 | 81% |
| GSR | 540 | 432 | 80% |
トライトンのリセール傾向は?
グレード構成は「GLS」と「GSR」の2種類がありますが、
実際の業者オークションでは 最上級グレードのGSRが圧倒的多数 を占めています。
さらに2025年11月には、GLSをベースとした 特別仕様車「ブラックエディション」 が新たに追加されました。
こちらはまだ流通データないため、相場が形成され次第、随時情報を更新していきます。
現時点での1年落ちリセールバリューは約80%。
ピックアップトラックとしては十分高い水準ですが、
競合モデルである トヨタ・ハイラックスと比べるとやや控えめ な相場となっています。
その要因としては、
- 新型トライトンは国内販売実績が少なく、中古市場での評価がまだ確立されていない
- ハイラックスは国内外ともに需要が高く、特に輸出市場で相場が下支えされている
- 一方トライトンは海外でも市場によって評価に差があり、リセールの安定感に欠ける
といった点が挙げられます。
参考までに、ハイラックスの3年落ち買取相場は以下の通りです。
| グレード | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| X | 352 | 334 | 95% |
| Z | 407 | 391 | 96% |
| Z GRスポーツ | 431 | 428 | 99% |
▼ ハイラックスの相場推移とリセールはこちらも参考にしてください。


過去6ヶ月の平均買取相場の推移
こちらでは令和6年式 トライトン GSRの平均買取相場をグラフにしました。
過去の相場推移を見ることで、現在の相場が高いのか低いのか、また今後どうなるのかを考察していきます。
令和6年式 GSR(平均買取相場)


トライトンの相場推移から見る現状
ここ半年のトライトンGSRは、横ばい推移→直近はゆるやかに下落 という流れで推移しています。
オークションの出品台数自体は多くないものの、成約率が伸び悩んでいるため、
売り手は価格を下げざるを得ない状況が続いています。
その結果、強気の相場形成は難しく、今後もじわじわ下がる可能性が高めです。
売却を考えている場合は、
「様子見」よりも早めに査定チェックしておく方が安心です。
ボディカラーによる買取価格に影響は?



トライトンはボディカラー選びで数十万円の差が出ることもあります!
リセールを考えるなら、まずは「人気色」を押さえるのが肝心です。
リセールが高い順に並べると…
| カラー | リセール傾向 | 備考 |
|---|---|---|
| ホワイトダイヤモンド | 最も高い | 国内外ともに定番。リセールも安定 |
| ジェットブラックマイカ | 高め | 流通量が多くても相場は崩れにくい |
| グラファイトグレー | 高め | ブラックと同等のリセール |
| オレンジメタリック(M14) | 不安定 | GSR専用。個性はあるが需要が限られるケースも |
特にホワイトダイヤモンドは、
ピックアップトラック市場における「鉄板のリセールカラー」。
海外市場でも人気があり、相場が安定しているため、リセール重視なら最有力です。
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2026年1月リセールまとめ
- 中古市場の主流は最上級グレード「GSR」
流通車のほとんどがGSRで占められ、実質的に中古相場を形成している中心グレード。 - 1年落ちリセールは約80%。十分高水準だがハイラックスよりは一歩下
ピックアップとしては悪くないものの、競合のハイラックスの方がリセール面では優勢。 - 相場は半年間ゆるやかに下落。今後も弱含みの展開が予想される
成約率が低迷しており、強気の相場形成が難しい状況が続く。 - カラーはホワイトダイヤモンドが高リセールの鉄板
国内外ともに評価が高く、売却時にもっとも安定した価格を狙いやすい。 - オレンジメタリックは人気が分かれやすく相場が不安定
個性派カラーとして魅力はあるものの、リセール面ではブレが大きい傾向がある。



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