
こんにちは、フクロウ教授です。
今回はホンダ ステップワゴンの買取相場とリセールバリューについて解説していきます!
ステップワゴンは2022年にフルモデルチェンジし、6代目モデルとして登場しました。
「エアー」「スパーダ」「スパーダプレミアムライン」など、用途に合わせたグレード展開に加え、
e:HEV(ハイブリッド)モデルも設定され、ファミリー層を中心に高い人気を集めています。
また、昨年2025年にはマイナーチェンジが実施され、装備や仕様の見直しが行われました。
この記事では、そんな6代目ステップワゴンの年式・グレード別のリセール動向をわかりやすく解説していきます!
この記事でわかること
- グレード別・年式別の買取相場(2026年1月時点)
- 輸出先国の規制など、リセールに影響するポイントも解説!
- 売却すべきか?もう少し保有すべきか?の判断材料
リセールバリューとは、車を売る際に「どれだけ価値が残っているか」を示す指標です。
ステップワゴンのように輸出やグレードが価格に直結する車種では、グレードやカラー選びでリセールに差が出ることがあります。
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【2026年最新版】ステップワゴンの買取相場をチェック!
2026年1月相場
令和7年式(2025年)
| ガソリン (MC後25/5~) | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 334 | 288 | 86% |
| エアーEX | 354 | 290 | 82% |
| スパーダ | 360 | 324 | 90% |
| スパーダ プレミアムライン | 387 | 352 | 91% |
| ガソリン (MC前~25/4) | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 316 | – | – |
| スパーダ | 346 | 330 | 95% |
| スパーダ プレミアムライン | 368 | – | – |
| ハイブリッド (MC後25/5~) | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアーEX | 393 | 345 | 88% |
| e:HEVスパーダ | 399 | 346 | 87% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 426 | 371 | 87% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン ブラックエディション | 440 | 378 | 86% |
| ハイブリッド (MC前~25/4) | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアー | 355 | 312 | 88% |
| e:HEVスパーダ | 385 | 352 | 91% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 406 | 365 | 90% |
令和6年式(2024年)
| ガソリン | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 316 | – | – |
| スパーダ | 346 | 334 | 97% |
| スパーダ プレミアムライン | 368 | 355 | 96% |
| ハイブリッド | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアー | 355 | 318 | 90% |
| e:HEVスパーダ | 385 | 348 | 90% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 406 | 376 | 93% |
令和5年式(2023年)
| ガソリン | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 305 | 303 | 99% |
| スパーダ | 331 | 346 | 105% |
| スパーダ プレミアムライン | 352 | 385 | 109% |
| ハイブリッド | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアー | 343 | 306 | 89% |
| e:HEVスパーダ | 369 | 331 | 90% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 391 | 376 | 96% |
令和4年式(2022年)
| ガソリン | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| エアー | 299 | 314 | 105% |
| スパーダ | 325 | 373 | 115% |
| スパーダ プレミアムライン | 346 | 441 | 127% |
| ハイブリッド | 新車価格 (万円) | 買取相場 (万円) | リセール (残価率) |
|---|---|---|---|
| e:HEVエアー | 338 | 317 | 94% |
| e:HEVスパーダ | 361 | 320 | 89% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 384 | 347 | 90% |
相場の動きと売却タイミングの目安
ステップワゴンは国内外での人気が高く、どのグレードも高いリセールバリューが期待できる車種です。
中でも特に人気があるのが、e:HEV(ハイブリッド)・ガソリンともにスパーダプレミアムラインです。
e:HEVモデルはシンガポールへの輸出需要があり、
「登録から35ヶ月以内」であれば高値で売却できる可能性が高まります。
一方、ガソリンモデルのスパーダはマレーシア市場での需要が大きく、
こちらは「登録から12ヶ月〜59ヶ月以内」の売却が理想的です。



車の売却では、どの国に・いつ輸出されるかを意識することが重要です。
売り時を逃すと相場が数十万円単位で下落することもあるので要注意ですよ。
輸出需要とリセールの関係をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください!


過去6ヶ月の平均買取相場の推移
こちらでは令和4年式 ガソリンモデルのスパーダの平均買取相場をグラフにまとめました。
過去の相場推移を見ることで、今が高値なのか、今後下がるのかを考察していきます。
スパーダ(令和4年式)


ガソリンモデルの相場推移
ガソリンモデルのスパーダは 昨年5月頃から明確な高騰局面に突入し、その後も高値圏を維持して推移しています。
背景には、海外での輸出需要が強まり、令和4~5年式のガソリン車全般(スパーダ/エアー)で相場が上昇。
直近では高水準を保ったまま安定した相場で推移しています。
- オークションへの流通台数の減少
- オークションでの成約率の高さ
- 円安による輸出バイヤーの買い意欲増加
といった要因が重なり、成約価格が高い水準で安定する動きとなっています。
グラフは令和4年式の推移ですが、令和5年式のガソリンモデルも同様に高騰傾向となっており、3~4年落ちとなる年式の相場が強い状況が続いています。



「売り時を逃さない」のが高リセールのカギです。
令和4年式のガソリンモデルをお持ちの方は、
まずは一度、ご自身の車の現在価値をチェックしておくことをおすすめします!
人気のボディカラーは?
ステップワゴンの人気カラーは、以下の2色です。
業者オークションでの取引台数を見ても、この2色で全体の7〜8割を占めており、
圧倒的な人気カラーとなっています。
このどちらかを選んでおけば、将来の売却時にも高リセールが期待できます!
一方で、その他のカラー(シルバー系やブルー系など)も
そこまで大きく相場が落ちるわけではありませんが、
業者オークションでの応札(入札参加者)がやや少なくなる傾向があるため、
結果として買取金額が相場よりも若干低く見積もられる可能性もあります。



売却を見据えて選ぶなら、白 or 黒が鉄板です!
特にホワイトパールは海外でも人気なので安心ですよ。
フクロウ教授おすすめ!愛車を損せず売却する



車を少しでも高く売るには、自分に合った買取方法を選ぶことが大切です。
わたしがおすすめする、目的別に選べる3つのサービスをご紹介しますね!
車買取サービス比較
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「自分は一括査定が向いているのか?」「電話はどれくらい来る?」「廃車でも使える?」 など、売却方法そのものから迷っている方は、こちらの記事で目的別に詳しく解説しています。
2026年1月リセールまとめ
- ステップワゴンは国内外で安定した人気を誇り、全体的にリセールが高い車種。
- 特にスパーダプレミアムラインは、装備や仕様からも高値で取引されやすい。
- e:HEV(ハイブリッド)は「登録から35ヶ月以内」の売却が理想的
- ガソリン車は「登録12〜59ヶ月以内」が高リセールのチャンス
- 令和4~5年式のガソリンモデルが相場高騰。直近でも高水準の安定した相場で推移。
- 売却のタイミングを見極めるには、輸出条件と相場の動きを把握しておくことが重要。



ステップワゴンは輸出需要が非常に強く、グレードによっては新車価格を上回るリセールも可能です!
「いつ売るか?」「どのグレードか?」を見極めて、損のない選択をしてください。








