【2026年最新版】カローラツーリングの買取相場とリセールバリュー|グレード別・年式別で解説!

2026年1月カローラツーリングのリセール

こんにちは、フクロウ教授です。
今回はカローラツーリングの買取相場とリセールバリューについて解説していきます。


カローラツーリングは、ハイブリッドモデルを中心に高い実用性とデザイン性を兼ね備えたステーションワゴンとして人気を集めています。

中でもW×Bグレードは装備の充実度と外観の洗練さから、中古車市場でも高値で取引される傾向があります。

この記事では、そんなカローラツーリングのリセール動向を詳しく分析していきます!


この記事でわかること

  • 年式別・グレード別の買取相場とリセール動向(2026年1月時点)
  • 輸出ニーズやグレードやカラーによる価格差
  • 今売るべきか、まだ待つべきかの判断ポイント

実際の業者オークションデータをもとに、直近の買取相場を年式・グレード別にまとめました。
売却を検討している方も、購入後のリセールを気にしている方もぜひ参考にしてください。

リセールバリューとは、購入した車を売却する際の再販価値を示す指標です。高いリセールバリューを持つ車は、購入後も価値が下がりにくく、高値で売却できる可能性があります。


目次

【2026年最新版】カローラツーリングの買取相場をチェック!

2026年1月相場

1年落ち/令和7年式(2025年)

ガゾリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X210
G23319182%
ダブルバイビー256
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX235
ハイブリッドG276
ハイブリッド
ダブルバイビー
31228290%
ハイブリッド
アクティブスポーツ
32029592%

3年落ち/令和5年式(2023年)

ガソリン
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
X20715474%
G23017978%
ダブルバイビー25020883%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドX24619178%
ハイブリッドG26520276%
ハイブリッド
ダブルバイビー
28524385%

5年落ち/令和3年式(2021年)

ガソリン
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
G-X201
G-X プラス20817182%
S22118383%
ダブルバイビー23621189%
アクティブライド26617265%
ハイブリッド
新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドG-X248
ハイブリッド
G-X プラス
25515561%
ハイブリッド S26517466%
ハイブリッド
ダブルバイビー
27919871%
ハイブリッド
ダブルバイビー
50ミリオンED
288

7年落ち/令和1年式(2019年)

ガソリン新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
G-X20111356%
S22113461%
ダブルバイビー23616269%
ハイブリッド新車価格
(万円)
買取相場
(万円)
リセール
(残価率)
ハイブリッドG-X24812550%
ハイブリッド S26514655%
ハイブリッド
ダブルバイビー
27917663%

相場表の見方とリセールの傾向

カローラツーリングは年式やグレードによってリセールの傾向が異なります。

全体を通して最もリセールバリューが高いのは、上級グレードの「W×B(ダブルバイビー)」ですが、

✅ 1〜3年落ちの高年式モデルでは「ハイブリッド車」
✅ 4〜7年落ちのモデルでは「ガソリン車」がより高いリセールで取引される傾向にあります。


この違いには、主に海外輸出ニーズの違いが関係しています。

  • 高年式ではハイブリッドの先進性と燃費性能が重視され、国内外で選ばれやすい
  • 年数が経過すると、ハイブリッドのバッテリー劣化が懸念されるため、構造がシンプルなガソリン車が人気に
  • 特に輸出市場ではガソリン車の方が整備性・耐久性の面から需要が高く、安定した価格がつきやすい

ハイブリッド車は 登録から3年以内。
ガソリン車は 3〜5年落ちまでが売却の狙い目です。

このあたりを意識すると、輸出にも強くて高値買取に繋がりやすいです!

過去6ヶ月の平均買取相場の推移

こちらでは令和3年式 ガソリン W×B(ダブルバイビー)の平均買取相場をグラフにまとめました。

相場の推移を確認することで、「今が売り時か?」を見極めるヒントになります。

W×B(令和3年式)

2026年1月令和3年式カローラツーリングW×B相場推移グラフ
スマホでご覧の方は、画像をタップしてご覧ください。

ガソリンモデル W×B(令和3年式)の相場推移

2026年に5年落ちを迎える令和3年式のカローラツーリング W×Bは、
輸出適齢期に入った年式ということもあり、2025年11月にかけて相場は堅調に推移。
リセール率90%前後まで上昇し、輸出業者からの引き合いが強まっていました。

一方、年末にかけては海外バイヤーの動きが一時的に鈍る影響もあり、
相場はピークアウトしてやや弱含みの推移となっています。

例年どおりであれば、1月後半〜2月にかけて輸出需要が再び活発化し、
業者オークションでも相場上昇とともに取引が多くなります。

そのため、
「急いで売る必要はないが、高値を狙うなら年明け以降の動きを見て判断」
というスタンスが取りやすい局面と言えるでしょう。


輸出向け需要に支えられている年式だけに、
今後もしばらくは大きく崩れにくい安定した相場が期待できそうです。

人気のボディカラーは?

カローラツーリングの買取相場では、ボディカラーによって査定額に違いが出るケースが多くあります。

中でも特に人気が高いのがパールホワイト
安定した需要があるため、ブラック系と比べて5〜10万円ほど高く売却される傾向にあります。

逆に、レッド系やブルー系などの個性的なカラーは、需要が限定的なため相場が下がりやすく、査定額も低くなる傾向があります。


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2026年1月リセールまとめ

  • ハイブリッドかガソリンかでリセール傾向が異なる
     ↳ 1〜3年落ちはハイブリッド、4年超はガソリンが有利
  • 最上級グレード「ダブルバイビー」は全体的に高リセール
  • 年末は相場が下落気味だが、1月後半から2月が上昇のタイミングの可能性あり
  • 相場は出品台数(供給)にも左右されやすいので、タイミングが重要
  • ボディカラーはパールホワイト>ブラック>その他の順で安定
  • 輸出先ではガソリン車の人気が高く、5年以内の売却がおすすめ

カローラツーリングはエンジンタイプ・年式・グレードでリセールが大きく変わります。
まずは、いま売ればいくらになるのか確認しておくと安心です。


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